宇宙水準点

若者を熱くさせる新経済と新教育について気づいたこと感じたことを綴っていきます

教えるとはなにか

観術は教育ですが、教えるとはなんなのでしょう

 

私が思うに、内容を教えることにはさほど大きな意味はないんじゃないかな

なぜかっていうと教える内容ははその人の気づきだから

 

あ、先に言っておこうと思いますけど教える内容は知識ではなく気づきです

たしかに気づきを蓄積するための最低限の知識は必要ですが、それ以上の知識は相手を審判判断する基準を作ってしまうので、観術教育で教えるのは気づきがほとんど

 

で、気づきを教えることにはさほど意味がないっていいましたけど、そう、それはその人の気づきだから

別の人からみれば違う観点からみることになるのでそう言い切れなくなってくる可能性もあるから

 

じゃあなぜ教えるのか

それは気づきと感動を誘発するため

この人といたら気づきや感動をもらえる、だからまた会いたくなるし、一緒になにかをしたくなる

そんなモデル的な存在になってその時代を牽引していくため

 

だから教える目的は教えるためではない

時代を牽引していくために教えるのだ

気づき感動を与えられる人間力が時代を引っ張っていく

自分にとって認識技術がなにか腑に落ちること

認識技術、観術がなにかと聞かれてすぐに答えられますか?

 

これね、結構簡単ではないんです😋

なんでって目に見えるもので言われたことを覚えて答えたらそれでいいってわけにはいかないから

 

今までの時代は身の回りの開発をしてきたので、ある商品の用途機能目的はある程度明白だったと思います

だけと、認識技術は人間の意識空間を開発していくもの

だからあなたがどう使うかでそれがなんなのか決定します

もっといえばあなたの判断基準が認識技術がなんなのかを決定するわけです

 

そしてさらに判断基準はみなバラバラでかつ固定されているので、認識技術をどう観るのかはみんなバラバラで1人として同じ人はいないし、それ以外のみかたが簡単ではありません

 

だから教えられたことをそのまま話すことはできても完全に自分のものとして発信するときにはどうしても偏りが出てきてしまいます

まあそれがダメなわけではないんですけどね

 

じゃあその偏りをなくしていくためには何が必要なのでしょうか

 

究極の1️⃣まで解けてしまえば全てに対する確信がきますが、そうでなくとも観術の世界は全てが繋がっているので、1つ確信がくるものがあればそこから追求していくことで芋づる式に確信を深めていくことができます

 

だから一点の確信をどこで獲得できるか、それがとても大切です

なぜ若者が夢を持てないのか

なぜ若者は夢を持てないのか

その理由の1つに敗戦が大きな影響を与えていることが挙げられると思う

 

今は亡き私の祖父が生前言っていたことがある

『戦時中自分も早く戦争に行きたかった』と

そう言っていた祖父は、私が学生の頃『年寄りははよ死んだらいい』ともよく言っていた

そんな祖父は高度経済成長期のころ町の電気屋をしていたが、葬式には溢れんばかりの町の人が列をなして感謝の言葉を口にしていた

祖父の人間性がうかがえた時だった

真面目で、人望も厚かったのだろう

 

なぜ真面目で国の方針にも前向きに熱意を持って向き合う祖父が、極端に自分を否定するようになったのか

今イメージを膨らませてみたら、熱くなっていたのに戦争に負けてしまって失望したのだろう

真面目に熱くなっていた分だけにその反動は大きい

それで戦後政策で自分達はバカなことをしたと無意識で思い込まされたんだと思う

そこから自分を否定して、頑張ることをバカにするようになっていったのだろう

当時の人たちはみんなそんな経験をしたのではないだろうか

 

だから若者が夢を持てないのは当然だと思う

自分を否定した状態でどうやって前向きに夢を語れるのか

頑張ることをバカにしてどうやって前向きに夢をもてるのか

そんな中で副業しないと将来危ないよとつくられた欲望で扇動する

あたかもそれで稼げるようになるのが成功かのように

私はそんな若者の可能性を潰す社会に腹がたつ

 

若者が夢をもてるようになるには小手先では通用しない

戦後70年以上経つ今、それが日本の潮流になっているから

その流れをひっくり返すほどのインパクトが必要なのだ

 

観術は常識をくつがえす非常識な発想そのものなのでこの流れを止められるはず

シェアリングエコノミー普及に必要なこと

最近シェアリングエコノミーについて勉強しました

 

モノだけにとどまらず空間、乗り物、技術やお金まで貸し借りしながら経済を回してゆくというモデル

ネットやスマホが普及しているので今までの手法と比べて容易に利用しやすいし、安価であり無駄も少なくなる

人と人の垣根も低くなるし地域活性化にもつながる、今の時代に即したビジネスモデルだなと思います

 

こういうのも含めてこのところどんどんと境界線が曖昧になっていってる感じがするんですが、どうでしょうか

 

たとえばオープンガバメントもそう

ネット上で情報を公開したり、一般人が省庁の開く場に参加して積極的に意見交換したり

 

インターネットというものが普及して時空間を超えて不特定多数の人と繋がれるようになったことがその理由の1つでしょう

とっても便利になってきましたね

 

ただし、副作用じゃないけど、便利になる一方で懸念事項もあります

 

なにかというと、人間の倫理道徳が問われるということ

初めて会うもの同士がものの貸し借りをしたり、意見交換したりするので、こういった不特定多数の人々がいつでもどこでも触れ合える場で安心して活動するには無条件信頼しあえる前提が必要だと思うのです

 

戦後アメリカの政策により、何百年もかけて育まれてきた日本の精神性や共同体意識が破壊、分離断絶され不信のはびこる時代になっています

そんな中人との繋がりはなによりも大切なのは当然

でもその反面、人間性を上昇させる課題は急務ではないでしょうか

 

それがないままではよいものも私たち人間自らブレーキをかけてしまいかねません

あなたの期待に応えたい

今日、あるイベントに行ってきた

 

遅れて参加したんですが、若者や起業家などいろんな人がいて

前でプレゼンする人もいろんな面白いことをしていて

それでそのプレゼンテーターたちをまとめるファシリテーターの女性がいるけど、それがまたうまい🤗

 

それがとっても印象的だったのであとでお話を伺ったところ、なんとプレゼンテーターたちはみなその方のお知り合いとのこと

それでその場のために自ら声をかけて集めたとのこと

 

こちらのお方はすごい方だなと感心♬

 

お名刺をいただきましたが、みてみるとそんなにお時間のある方とも思えない

 

だけどさらにその後になって知ったんですが、今日の場はその方のお一人で場を切り盛りして創られたそう

 

なんでこんなにも一生懸命そのような活動をしているのだろうか

 

ちょっと考えてみた

 

イベントの題名に、次世代を創り出す生き方働き方というフレーズがあった

多分その女性は本気で次世代を考えているのだと思う

このままでは未来がない、なんとか活路を見いださなければならない、だからこんなにも一生懸命なのだろう

 

そして、そうだとするなら私はその気持ちに本気で応えたいと思う

未来に希望がない中、これからの社会を担う世代がなにをどう仕事とし、どう生きるべきなのか

 

私は若者が熱くならない、無気力な社会なら、未来は確実にないと思う

日本という国の未来がないと思う

だから若者が立ち上がらなければならない

 

私たちにはその代案がある

だから私たちに任せてほしい

あなたの期待を裏切りはしない

問答無用で待った無しになるって素敵

2017年、世界が核戦争にいくか、OneWorldにいくかの境になる年

今年日本が目覚めなければ世界はアウト

そんな時代に私たち観術勢力はなにを選択するのか

 

来たる5.31、21年プロジェクトは満了する

同時に私たち一人一人も長い間温めてきたものを外に発信していくときがくる

 

観術とはなんなのか

自分という人間は何者なのか

どんな問題意識をもち

なにを教えられるのか

 

間違いなく自らの足で立たなければならない

誰かも言っていた、もう守ってはくれない、と

言葉は少し違うが、いればいいという状態ではなくなっていくという意味でそうだと思う

 

そんな問答無用で後に引けない状況

やらなければ取り残される状況

 

私はそんな状況がたまらないのだ

追い込まれれば追い込まれるほど血が騒ぐ

血液がグツグツと沸騰するように

 

なにを選択する? 2017年

 

 

無意識エンジンとはどんなものなのか

無意識のエンジンが意識と裏腹に働いているということがどれだけ深刻なことか

 

エンジンがあってもなんとか生きていけるかもしれませんがそれはとっても大変なこと

 

たとえば、人間は裏切るものだというエンジンを無意識にもっていたら、裏切られても傷つかないように心に壁をつくったりします

 

この状態でも生きてはいけます

 

が、問題は人と繋がりたいと思ったとき

てか基本人はみな繋がりたいもの

だから裏切りだけじゃなくても否定的なトラウマがあったらもう大変

 

だって頑張って頑張って繋がれるように練習しても、現実はあなたの無意識、だから意識の変化では現実はなにも変わらない

 

頑張っても無理!

無駄なのです

 

厳しいですが本当にそう

頑張ることは昨日の記事にあるアクセルとブレーキを同時にふむことに他ならない

 

だから繋がる繋がれないというところに所属しない世界がほんとに大切

繋がろうとするのではなく宇宙を消すことを頑張るのがいいのです

 

じゃあどうやって宇宙を消すのか

これがまた簡単ではない

なぜなら人間が500万年間やり続いたことだから

 

だけど希望はある

それは1️⃣をしっかり自分のものにすること

観術の案内するセミナーの内容を自分のものにすること

本当に1️⃣しかないって自分の気づきとしてきた時にエンジンが解けるのです

 

無意識のエンジン、意識の努力ではなかなか難しい