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宇宙水準点

若者を熱くさせる新経済と新教育について気づいたこと感じたことを綴っていきます

観術のセッションはなぜ必要なのか

観術の中に自分の中をみるセッションというものがあります。このセッションなんですが、やる目的って何なのでしょうか。

 

セッションっていうと、自分の中を観るのは嫌!とか、めんどくさーい!とかって人は結構少なくないと思います。かくいう私も実は面倒と思ってしまう人なのです🎶(笑)嫌いではないですけど観ようとしても全然出てこないんですよねー!

 

でも実はセッションはとっても大事なものなんです。それでその目的というのが自分の中の根本的な問題に気づくことなのです。その問題というのは観点が固定されていること、違う言い方をするとカルマ、エネルギーから自由になれないことなのです。

 

観点というのは自分が植物、動物だったときからやってきたことの蓄積なのです。これ書くと自分は昔、植物、動物だったのかとビックリされてしまうと思います。でもズバリそうなのです!といっても観術では時間的な「昔」を言ってるわけではありません。観術の解析における「昔」があるわけです。宇宙が始まって銀河→太陽系→地球→植物→動物、とないところからあるようになっていきます。いろんな物質や生命体を通過して私たちは人間までたどり着いているのですが、その進化を裏で支えているモノを観点といいます。そしてその蓄積のパターンに縛られてそこから生まれる結果の中で私たちは生きています。いいことであっても悪いことであっても全部そこから生まれるのです。全ての結果を生んでしまうその観点の外に出ることができないことこそ問題なのです。

 

そしてさらに私たち人間は観点に縛られて自由になれないことさえもわからないで日々生きています。日常の仕事にヤル気がでなくても、毎日の人間関係が摩擦衝突で上手くいかなくても、毎月の給料が少なくて生活に窮しても、知らないがゆえにそこに無関心で過ごしてしまっているわけです。

 

もし毎日の仕事がワクワクしてやりたくてしょうがないってなったら、もし毎日の人間関係が円滑に循環したら、もし毎日お金を気にせず暮らせたら、そんな毎日になったらどうですか?想像するだけでウハウハですよねーっ!観点の問題を理解することは実はこんな毎日に繋がっていくんですよ。

 

だから私たちは私たち自身のライフスタイルの向上と飛躍的な変化のためにも、どんな観点があって、どんなパターンをいつもやってしまうのかを明確にわかって観察する必要があります。しっかり観察して問題であることを認識する、これがセッションの目的なのです。

 

今ロボットが人間を追い越して進化しようとしていますが、これは過去の経験に縛られていることが理由の一つに挙げられます。結果的にロボットに仕事場を奪われて大変なことになってきています。経済的な不安は心理的な不安をも引き起こします。心理的な不安は犯罪など治安の悪化も招きます。そうすると安心な暮らしは難しくなってしまいます。

 

心の安定という側面からみてもこの観点のことをしっかり理解することは大切ですね。その理解がロボットにはできない仕事、人間が観点の外に出て悟っていく仕事、悟らせる仕事に繋がっていきます。セッションはそんな仕事の入り口なのです。