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宇宙水準点

若者を熱くさせる新経済と新教育について気づいたこと感じたことを綴っていきます

『韓国はどこへいくのか』という本

韓国はどこへいくのか?


新聞の一角にこのような本の紹介があったのでふと思ったことを書いてみます。


韓国というと日本からは一番近い国ですが、実は私ほとんど関心がありませんでした。みなさんも特に若い世代はそうではないでしょうか。


でも今、観術を勉強するようになって韓国に対して無関心でいられないということに気づいたんですね。そしてもっと知ってみたいなと思うようになったんです。


無関心ではいられないのには理由があります。歴史をわかっていればホントは必然的に関心がいくばずなんですけど、私たちは実は知らず知らずのうちに歴史を知らなさすぎるんですね。


私たちは義務教育で歴史を勉強してきましたよね。みなさんも分厚い教科書でやってきたと思います。実は私、歴史がかなり苦手だったんですが、そんな私でさえひとつ気づいたことがありました。


なにかというと、封建時代やその前はかなりページ数をかけて書いてあるのに近代史は数ページしかないということです。それに気付いた時すっごく違和感あって気持ち悪かったんですけど、今ではその理由が明確にわかります。


敗戦国である日本の教育はアメリカにコントロールされてるんですね。近代史は知らなくてよい!と。まあアメリカがアジアを支配するための戦略の一つなんですけどね。


そのコントロールのせいで近代で韓国といろんなことがあったにもかかわらず、私たち日本人はそのことをほぼ知らされないわけです。だから日本人にしてみたら知らないのも当然といえば当然なんです。


だからそのままでいいというわけではありません。それは今までがそうだったという話。これからは私たち日本人は日韓の本当の歴史を知る必要があると思います。知った上でどうするのかが大切。


ここが『韓国はどこへいくのか』という新聞で紹介された本ともつながるのですが、私は正しく歴史を認識したならば、日本と韓国はどこへいくのかという題目を考えるのがよいのではないかと思います。


この日韓関係が今までの過去に縛られるのではなく、未来ビジョンで結ばれるとき、西洋にも大きな影響をもたらす変化が起こってゆくのではないでしょうか。