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宇宙水準点

若者を熱くさせる新経済と新教育について気づいたこと感じたことを綴っていきます

世界に挑む強い組織に必要なこと

今日はこんな記事を読みました。


”世界に挑む強い組織とは”

このことについてある人たちが話している内容。


今の時代、生き残りをかけてつぶれない組織をつくることに必死な人が多い中、"世界に挑む強い組織"というフレーズには多くの人が関心をよせると思います。


記事の中には

◼︎選択と決断の大切さ

◼︎勝てる組織はビジョンをもつ

◼︎主体性をもつことの重要性

といったことが書いてありました。


選択と決断というと私は昔なかなかできなかったんであまりいいイメージがなかったんですが、実はこれ記事の中でも一番にあがるくらい大事なんですね。


人生は選択と決断の積み重ねといいますが、今ここのその選択で未来が創られていくので本当にそうなんです。ところがどっこい、それなのに私たち人間はその選択と決断を深い意味でできないようになってるんですね。


できていると思っても実はそれ条件反射。本当の選択決断はどんな条件状況にも左右されない意志をたてたときにそれをしたといえます。やると決めたけどちょっと時間が経ったら気持ちに揺らぎがでたり、実は楽しいから決めたことを続けられるだけとか、そういうのでは選択決断できてるとはいえませんね。どんな条件状況にも影響されない不動志が必要ですね。


そしてこの選択と決断、主体性というところにも繋がってきます。今の時代、トップダウンで上から言われたことだけを受動的にしていては生き残れません。能動的に考え行動しないといけないんですけど、周りに流されていては自らの選択はできませんよね。

昔私もよくやってましたけどこれホント自分の可能性潰しちゃいます。自らの可能性を花開かせるためにも主体性ある選択と決断、大切です。


次、ビジョンなんですけど、今いろんなビジョンもった組織がありますよね。でもそれ、かぶって顧客の取り合いになってませんか?


確かに健全な経済活動するためにはビジョンが欠かせません。でも今はたくさんの個人も組織も人を自分のビジョンに引っ張ろうとビジョン戦争をしている状態。自分の組織だけが勝てると思う方が難しいのではないでしょうか?


だって限りある需要は飽和状態だし、今本当に必要な価値は全てのビジョンを統合融合できるひとつのビジョンだから。


私も最初知ったときはびっくりしちゃったんですけど、それは物とかサービスとかではなくて全てのビジョンを底上げしながら時代一つを丸ごと変えてしまうビジョン。


組織を勝てるようにするビジョンではなく、全ての個人組織をALLWINさせるビジョンが必要ですね。