宇宙水準点

若者を熱くさせる新経済と新教育について気づいたこと感じたことを綴っていきます

決めつけるということ

このところ自分自身が変わらないと前に進めないといった状況によく出くわす。その度に苦しくなって自己否定したくなって逃げ出したくなる。


だけどここ最近、それ、そのままにしておいて行きたい未来に行くことができるのか?と自分からの問い詰めがくる。


そんな環境からの圧縮と自問自答を繰り返す中、やっと一つの答えらしきものと出会ったかもしれない。


それは自分の考えで決めつけてしまうこと。そしてそれがどういうことなのか。


頭では決めつけているとわかっていたけど、でもそうしないと苦しすぎて自分を維持できない。でも数日前からやっとそれが客観的に観えるようになってきた。自分で気づかないうちに決めつけて前進を拒んでいるのではないかと。


気づかないうちに自分はこうだと固定して可能性にフタをしてしまう。そして知らず知らず先天的な能力を潰しているのではないかと。


だとしたらもったいない!


まだまだ観察の余地があるが、変化のスタート地点にこれから立てるのかもしれない。


自分のクセを客観視する、これが変化の第一歩だから。