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宇宙水準点

若者を熱くさせる新経済と新教育について気づいたこと感じたことを綴っていきます

料理も間のアート

水素と酸素が結びついて全く異なる性質の水ができるように、料理も性質の異なるもの同士が同じ鍋という空間に入ってはじめとは姿形の全然異なる作品ができあがる。


ここ最近仕事で料理をするのだけど、そのときによく思う。


全く異なるところでつくられた野菜たちが集められ、様々な形に切られる。全く違うところでつくられた調味料が同じコンロの上で加熱され先ほどの野菜たちと出会う。そして味も香りも観た目も異なる料理へと姿を変える。


それを当たり前ととるのか、神秘神聖でみるのか。前者だとつまらないし、後者だと毎日ワクワクおもしろい。


どっちでも選べるのなら後者を選択したいものです。


料理の行程にも間のアートを感じながら。