宇宙水準点

若者を熱くさせる新経済と新教育について気づいたこと感じたことを綴っていきます

悟った人間はなにを語るのか

私たち人間は現実を生きていくうえでたくさん判断をしなければいけません。

 

朝何時に起きて何を食べてどうやって出勤して、取引先とどう話を進めるかなど、無限に判断することはあると思います。

 

この判断をするときに使っているのが判断の基準、観点なんですけど、これが実は問題なんです。

 

 

ふつうに生きていればこの観点があることにも気づかないのでなおさら深刻なんですけど、時代はこの観点に着目しなければいけないところまできてるんですね。

 

どういうことかというと今まで私たち人間はたくさんの宗教や科学などの学問を開発してきたんですが、それで未来にワクワク希望を持って日々を過ごせているんでしょうか、ということです。

 

多くの人はたぶんNoですよねー。

 

私もそうでした。

 

人間関係には気を使ってばかりだし、仕事にはやりがいを感じられないし、大きな観点でみたら人間は戦争ばかりしているから未来がないだろうから。

 

 

じゃあこの観点の問題を少しみていきたいと思います。

 

私たちは現実を生きる上でまず知ることが必要ですよね。

 

生まれてからお母さんにいっぱい質問して、それから小学、中学と学んでいきますが、まさにそれが知っていくプロセスです。(Know)

 

そして次に実行します。

 

会社に入って学んだことを使って社会で活動します。(Do)

 

それを通して願った現実を創り上げていくわけです。(Hope)

 

こうしてできた現実に私たちは希望を持てていないわけですけど、私たちはまず最初に知るために観察観測しますよね。

 

そのときにどうしても使わないといけない道具が人間だったら誰もが持っている脳です。

 

でも脳科学の世界では脳は大前提幻覚を見ていると言い切っているように真実を見れていません。

 

だから正しく「知る」ことがあいまいなまま私たち人間はこの社会を創って生きているということになります。

 

あいまいな「Know」のうえに頑張って「Do」「Hope」をやってるわけです。

 

 

本当に正しく知るためにはこの脳の観点につかまれていてはわからないので、脳を超えた自分と自分の宇宙がない世界を理解することが必要です。

 

脳を超えた観点からどのようにこの社会や世界を変えていくのか、仲間の内海さんがしゃべっていることがあるのでよかったらみてみてください。

 


- 自分と自分の宇宙は無い - 科学誌「Nature」で発表された量子力学の実験結果が示す革命的な世界観

 


- 自分と自分の宇宙は無い - 日本から始まる革命的な世界観