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宇宙水準点

若者を熱くさせる新経済と新教育について気づいたこと感じたことを綴っていきます

無意識が意識化される喜び

昨日無意識のエンジンを探すセッションをしたんですけど、これが予想以上にすごい!

 

ちょっと前に無意識の観点を完全に撲滅したからそれほど力は入れてなかったんですけど、なぜかそんなときに限って発見がある、、、

 

 とりあえず課題に子供(私の子じゃないてすよ笑)と遊ぶときに出てくる感情を書いてスタートしたんですけど、最初はね、軽い気持ちでざっくりやろうと思ってたんです

 

でもなぜか、課題とは関係のない昔からなかなか感情の表現ができないことがでてきて、その原因が母との関係でできていることにハッと気づかされ

 

そこからセッションに没入していく

感情が出てきそうになると感じないように飲み込むトレーニングをしてきたのだ

じゃないと自分を保てなかったから

 

そして今度は父との関係

子供には関心ないって思っていたけど、そんなことは全然なく、むしろ、まさに私がそう思い込むところから決断を下して勝手に決めつけていたことに気づく

 

関心がないことはなかったんだ

だっていろんな場面を思い出してみると関心はあるのだ、ただそれをどう表現したらよいのかよくわからなかっただけ

それでその表面だけをみて私が関心ないと決めつけただけ

 

幼い子供からみたら親は絶対的な存在

幼い子供になりきってしっかりイメージしてみたら決断するのもよくわかります

 

保育園にいくかいかないか、それくらいの歳

いつも生活している空間

1人ではろくに身の回りのことをこなせない

身の周りでいつも一緒にいる人

しかもその人は自分よりなんでもできる

自分のこともいろいろしてくれる

そんな人

そんな人との関係性

 

そんな人が自分に関心がないんだって思ったら人間関係諦めるし、その人なしに自分を保たなければいけないのならなんだってしてしまうだろう

 

それらが無意識にしっかり根ざしている

 

その無意識の決断がわかったから1段階スッキリ喜びがありますね

そしてその無意識の決断がわかったところで変化を選択していきたいと思います😋