宇宙水準点

若者を熱くさせる新経済と新教育について気づいたこと感じたことを綴っていきます

変化はなかなか難しい⁉︎

なんかね、今の時代生きてたら『変わりたい』とか『変わった』とかっていう言葉をよく聞きます

 

本屋に行っても自己を変化させるための自己啓発とかそういった類の本がたくさん並んでたり

 

なにかを目指す人にとっては常にその変化と向き合うことが多いんではないでしょうか?

 

思いたってすぐ変われる人もいればそうじゃない人もいる

 

すぐ変化できた人にとっては変化は簡単っていうかもしれません

なかなか変われない人は変化は難しいっていうかもしれません

でも変化って本当はとっても難しいんです

難しいって言ってる人が感じる以上に難しいんです

 

たとえばいつも否定されてばかりいる人がいます

それで悔しい思いしてこれからは絶対否定されるものか!って決断

認められるために必死に頑張って頑張って認められるようになりました

本人はね当然だろって思うし満足かもしれません

 

まあ観術でいうところの×から○の変化ですね

で、これは本当の変化ではないのはもう当たり前、×でもない、○でもない、その世界にいくことが本当の変化です

というかこれも当たり前なんですけどね

 

で問題はこの場合、×でも○でもない世界にいくということがどういうことなのか

それは認められた自分を手放す勇気があるかということ

否定される自分を否定して○な自分になって、そして○の自分さえも否定できる勇気があるのか

 

私が見る限り○さえも手放せる人間はほんとうに多くない

そういう人間がいたら素晴らしいと思うし、その人間はかなり強い人間だ

多くの人は○に執着してしまって手放せない

 

逆に×な自分を手放すのは、それはそれで無意識の決断が必要だからこれもなかなか簡単ではない

 

だから変化というのは想像以上に難しいのです