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宇宙水準点

若者を熱くさせる新経済と新教育について気づいたこと感じたことを綴っていきます

アクセルとブレーキを同時に踏むってどんな感じ!?

最近よく観術ではアクセルとブレーキという言葉を使います

 

車で言えばよくわかるんですけど、実際どんな感じなのか

今日はちょっとそれをイメージしてみたいと思います

 

まずはブレーキ

これは幼少期の無意識の決断からくるもの

たとえば自分は否定される人間だとか認められない人間だとか

自分に対してマイナスのアイデンティティとして決めつけるんですね

 

だから大人になっても、周りはそんなつもりではないのに勝手に否定されたとか認めてもらえてないとかって受け取っては、怒ったり、傷ついたり

 

周りから見たら理解できない反応をしたりもします

そんなだから人間関係に支障をきたすことも多々あったり

 

それでさらにやっかいなのがそんな中アクセル全開なこと

無意識で上のようなブレーキ状態にもかかわらず、意識では否定されないようにとか認めてもらおうとかってガムシャラにやるわけです

否定がこないように一挙手一投足を必死に考えて行動したり、認められるためにシャカリキ頑張ったり

 

本人から見たら否定がくるのにそれを認めずその否定を跳ね返しながら走るようなもの

だから向かい風のきつい中必死に前進しようとするようなもの

意思も労力も無駄に消費してしまうのです

この状態だと苦しいですよね

 

で、場合によってはブレーキが無意識に働いてるのでそれに気づかずアクセルの状態になれてるからそれで良しとしたり

 

でもそれもまた良いものではありませんね

なぜかというとアクセルがあるということは必ずブレーキがあるということだから

どちらか片方だけということはないんです

だからアクセルもブレーキも両方ない世界にいかないとそこから自由にはなれません

 

その世界に行って初めて変化したといえるのです