宇宙水準点

若者を熱くさせる新経済と新教育について気づいたこと感じたことを綴っていきます

認識商品を生むのに必須なのはなに?

認識商品を生むために必要なのはなにか

それはイメージです

 

オリジナルをつくる場合はもちろん最も明確なイメージをもつ人が精密に具現化できる

ほどけたイメージがある人がセッションを形にするし、歴史上の人物、時代などのイメージがある人がヌリ路の商品をつくる

 

オリジナルの場合、イメージが大切なのはなにも認識商品だけではないかもしれませんが

どういうことかといえば、たとえば車

車のイメージがなければ車をつくることはできない

それ以外にも身の回りにあるあらゆるモノがそうでしょう

最初につくるにはイメージが必要

 

じゃあもう一歩思考を進めてみましょう

オリジナルの次、コピーの場合はどうでしょう

 

今までのモノだったら目に見えるから見て観察すればオリジナルに近い、もしくは頑張ればオリジナルを超えるものはつくれたと思う

だけど、認識商品の場合はそうはいかない

というのはイメージが商品だから

 

オリジナルと同じイメージをもてるか、それが問題となってくる

イメージのない状態で単に言葉だけを発しててもそれは深さのないものになってしまう

車でいうなら実際に走る車なのか、レプリカで飾り物でしかない車なのかの雲泥の差がある

 

だからコピーするときは要注意、言葉をコピーするのではない、言葉の裏のイメージをコピーする必要があるのだ

 

セミナーだったら1のイメージを深めるとかいう言葉があるからわかりやすいけど、セミナー以外のことでも同じ

あなたが発する言葉一言にどれだけイメージが乗っているのか、それでその言葉の深さが決まるし、もっといえばあなたという人間の深さが決まる

よく人間が商品ですといったりするけど、そのことと繋がる