宇宙水準点

若者を熱くさせる新経済と新教育について気づいたこと感じたことを綴っていきます

後悔ない生き方も考えもの

昨日めずらしくリクエストがあったので喜んで書いてみたいと思います

 

みなさん、後悔ってしたことありますよね

今日はその後悔について私自身の気づきを綴っていきます

 

ちょいちょい言ったことあるんですけど、私33年生きてきてその生き方に"後悔"が0なんです

これをいうとすごいねとか、いい人生生きてるねとかいわれて、私自身もまあそうかなーって思ってたんです

 

確かになんにしろ躊躇なく選択できたし、失敗も失敗じゃないと思ってたし

 

だがしかーし!

最近その真相が明らかになったのですっ!

 

それはなぜ"後悔"がおこるのか、それを考えてみたらわかります

『ああしとけばよかった』って思うってことは、『ああできたのにしなかった』ってこと、すなわち『選択できる可能性があったのに選択しなかった』ということ

だから"後悔"の前提として自分の"可能性"を認めていることがあるのです

 

で、私

後悔0って言いましたけど、ということは自分の"可能性"を認めていないということになる

無意識で"可能性"を完全に否定していたことに気づいたわけです

そしてそれどころかいつも自分にとって正しい選択をしてきたし、失敗も0、いつも最高の道を歩んできたと思っていたのです

 

最高の理由が他の"可能性"を一切認めてなかったことであり、他の"可能性"を完全に否定することでその選択が必然的に最高にならざるを得ない

完全なあきらめがあるうえに、そこにはまったく気づいていない

それどころかそれがいいことだと思ってた

 

悲しくなってきますね、ほんと

 

でもね、観術さまさまじゃないけれど、別の観点からみたらそれも悪くない

過去可能性を潰してきたことには完全にとらわれないから引きずらず決別できる

そして今、可能性殺してその選択しかしないのか、それとも新しくできた選択肢を選んで可能性を広げるのか

 

これからは後者を選んでいこうと思う