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宇宙水準点

若者を熱くさせる新経済と新教育について気づいたこと感じたことを綴っていきます

認識経済のモデルが生まれにくい背景の考察

今回は一個人の観点として読んでほしい

というかいつも一個人の観点だけど、今回は特に

というのも人によってはあまり芳しくない現象の考察だからだ

あくまで私個人のつぶやきということでよろしくお願いしたい

 

今私たち人類は核戦争に行くか世界が1つに繋がるOneWorldに行くかの岐路に立たされている

 

そして私たちNRグループはその危機的状況をチャンスにひっくり返すべく新しい教育と経済を提案しているわけだが、その教育と経済というのが人を悟らせる人をつくる教育と、悟った人が今までにない商品を作って経済を回す認識経済だ

 

人を悟らせる人ということから、これから歴史の舞台に上がって活躍していくにあたって代表的なモデルが必要になる

実物経済でいえば新商品が発売になったらその商品を披露するように

 

でも今、私たちのNRグループではそのモデルがいないと言われている

誤解しないでほしいのは、いないからじゃあ失敗といいたいわけではない

私たちは意志そのものなのでどんな状況にあろうとも道を切り開くが、今日はそのモデルが生まれにくい背景を新教育の特徴と紐づけて考えてみたいと思う

 

モデルといっときに、まず必須なのは観点の問題を一番語れること

人を引っ張る力、人としての魅力というのももちろん必要だが、今は前者について考察したい

 

まず観点の問題を語れるようになるにはなにが必要になるだろうか

それは限界を感じること

壁にぶつかる時、必ず裏に観点固定が隠れているからだ

じゃあ一番観点の問題を語れるようになるにはなにが必要か

一番大きな限界、壁にぶつかってそれを突破することだろう

 

NohJesuは人間として生きる道がない最大の限界を突破し全て自分というアイデンティティに移動したから観点の問題を人類初で語れるようになったのだと思う

 

まあ創始者と同じようにいかないまでも、その大きな限界とはどんなものが考えられるだろうか

 

例えばビジョンに向かって走るなかで限界を感じるのが一般的だけど、そもそも走ることさえままならないという限界

 

突破しなければビジョンに向かって走ることさえできないような感情に掴まれているなど、行動しても感情レベルで完全にブレーキがかかっている状態

よく精神エンジンというけれど、これがなかなか自由になるのは難しい

というか自由になるのは普通無理という方が自然なほど

 

それでそれを突破しても今度、生命エンジンに掴まれ、そもそも人間として生まれた時に決定された運命から自由になれず走れない限界だ

例えばそもそもビジョンに向かう意志がないという状態とか

無意識で大前提の意志がないので、意識的にヤル気あって行動しても気持ちがついて来ず現実はなにもかわらない、そういった状態

 

これらは1つの例だけど、やり方や思い方レベルではなく、感情レベルやアイデンティティレベルで観点に掴まれて"走れない"という限界が大きな限界ではないだろうか

 

走れる中の限界で観点の問題を理解するのと、走れないという限界で観点の問題を理解するのとでは、問題の深刻さの理解が違う

だからそんな限界にぶつかる人が最も観点の問題を語れるようになると思う

 

しかし問題はその観点に掴まれて"走れない"ということ

走れないからこそ深く観点の問題を理解できるのに、同時に走れないから新しい時代を切り開いていく力になれない

そんなことが起こってくる

 

走る中で問題を理解していくのでもいいけれど、それではモデルとしては理解がいささか浅い気もする

だからモデルになる人間はそれくらい深い壁と出会う必要があるのだが、この壁をクリアするのがまた難しい

宇宙を消せば済む話だけど、完全に自由になるほどゼロ化するのは無意識的な決断が必要だから簡単ではない

 

そんな理由で観点の深い理解につながる限界にぶつかる人は、観点の問題を語る代表にはなりにくいといえる

モデルになるべき人はモデルにならない可能性がある

悟りの世界自体が特異点を通過することだから仕方のないことかもしれない

 

だけど先にもいったように私たちは意志そのものなのでモデルがいなければいないなりに対応する

なんとしても人類の明るい未来を切り開くために