宇宙水準点

若者を熱くさせる新経済と新教育について気づいたこと感じたことを綴っていきます

観術の悟りはなぜ論理とイメージなのか

まず今の時代がどんな時代なのかわかる必要がある

 

貧富の格差

自己否定、諦め、挫折、鬱

情報過剰による摩擦衝突

孤独、疎外、無気力、無感動の無縁社会

目先の利益獲得しか関心なし

 

もちろん現代の良い側面もあるが一般的に身近に問題とされることをざっとあげてみた

 

これらの社会的な問題をどう解決するかいろいろと思考錯誤しているわけだけど、解決するのに絶対必要な条件がある

それは

①明確な代案になりうること

②誰しもが納得し共有できること

 

まずこれら問題の根本原因は、自分をはじめ多様な存在が存在していること、いろんな知識を知っていることに端を発している

だから部分的に解決できたとしてもどこかにしわ寄せが来てそのイタチごっこは終わらない

その根本原因を根こそぎとって真実の実在と出会うこと、無知の完全性になること、そこから新しい文明を築くことで全体を解決できる

 

が、しかし、先ほども言ったようにこの代案が本物であったとしても共有できなければ意味がない

しかも、これら問題は世界的なものだから世界人口75億人に、だ

75億人のなかには科学、哲学、政治、経済、芸術、宗教、倫理、道徳など本質的観点から現象的観点、客観的観点から主観的観点様々な分野に属する人がいるが、それらの人がみな納得できること

最初にあげた問題は一般人の生活に馴染みある倫理、道徳、経済に特化するものが多いけど、科学、哲学、政治、宗教、芸術の分野でなにが問題なのか、そしてそれら問題をどう解決できるのか明確に提示できることが必要

 

となったときにどうだろうか

科学の最先端、数学物理学が方程式で論理展開する以上、論理は必須となってくるだろう

そうでなくても政治家が、たとえばすべてはひとつという主観的な感覚を解決策として受け入れるとは思えない

だからどの分野の人も納得するには論理は必要だ

 

次になぜイメージか

問題の根本原因を切った先は真実の実在だが、これがなんなのか人間にはわからない

だから今までにない全く新しい概念として提示する必要がある

となったときに今までの言葉を使っていては提示できない

既存の言葉にはすでにイメージがあるからだ

 

その新しいイメージというのが数式で言えば

0=∞=1

その世界を自由に活用できるようにするための道具がイメージ言語だ

イメージというだけあって図を使うのでここでは紹介しかねる

 

以上のように75億人が納得するためには抽象的なものではなく、明確な論理とイメージが必要になる