宇宙水準点

若者を熱くさせる新経済と新教育について気づいたこと感じたことを綴っていきます

教育とはなにか

教育という言葉を聞いてふと考えたくなったので考えてみた

 

単刀直入にいうと教育とは本来"あり方を教えるもの"だと思う

 

子は親の背中をみて育つという言葉があるように、伝えようとして伝えるものでもなく周りの人間の考え感情表情言葉行動関係性からその根のあり方を感じて自らのあり方を育み大人になり、今度は逆にそのあり方からくるそれらを子供達に自然とみせてゆく

 

だから各教科を履修したらそれでオッケー、学んだものを使ってさらなる知識や技術を獲得して生きる

そんな学校教育は私からしてみたら生きてゆくための道具を渡すもので本当の教育とは言えないと思う

 

やりようによっては国語は登場人物の感情やもっと深いあり方まで汲み取ることもできるから、賢くやればある程度よいものかもしれないが、それでも教える人間にだいぶ左右されるのであてにはできない

 

また教育勅語が廃止される前、修身という科目があったと聞く

偉人たちの生き様や、まさにあり方を直接学ぶものだけど、これは戦前の日本人の精神や人間性を育み、あり方を教える教育として最高だったのではないだろうか

 

あり方がしっかりすることで生きる中の考え感情言葉行動関係性が自然にできてくる

生きることとはなにかを自然と学んでいたんだと思うし、だからこそいろんな意味で世界から讃えられる日本人のあり方が形作られたのだと思う

だけどそれも敗戦とともに廃止され薄っぺらい生きるための道具を与えるだけの教育になってしまった

 

そして戦後70年と少しして、日本人の精神が消えていく中誕生している観術教育

これが究極の教育であり、真の教育だ

なぜなら究極のあり方を教えるものだから

人間のあり方にとどまらず宇宙森羅万象のアイデンティティを規定し、その最も深いアイデンティティからどんな人間になってなにをするのかという人間のアイデンティティまで規定できるものだから

 

ある意味修身を究極までにアップグレードさせた教育ともいえるかもしれない

日本の精神を論理とイメージで伝える教育

それが本来の教育だろう