宇宙水準点

若者を熱くさせる新経済と新教育について気づいたこと感じたことを綴っていきます

フィールドは天国か

フィールドにいたら話は聞いてくれるし、なに言っても大丈夫、それなりに活動していれば未来はとっても明るいし、楽しい

一見天国のように思えるけど、本当にそうなのか

 

いろんな観点があるから天国という見方は確かにあるけど、悟っていくプロセスとしてみた場合間違いなく天国とみていてはいけない

 

天国は無間地獄と観点地獄が合わさって表裏一体になったときに唯一生まれるのであってそれ以外は地獄でしかない

天国に行くためには対称の地獄をしっかりわかることが大切なので、その地獄を理解できるという意味ではフィールドは天国に行く準備をするところといえるが、まだ天国ではない

そこで満足していてはいけない

 

 ひとりひとりが本当に天国に行くためにどう地獄を理解するかが大事

考えレベルなのか感情レベルなのか、それともあり方レベルまで理解しているのか

 

考えレベルは頭ではわかる、論理的にはわかるといったレベル

感情までは落ちてないので自分と繋がったとはいいにくい状態

 

感情レベルは考えよりは深く、自分と繋がって理解しやすい

ただしその感情レベルにもピンからキリまである

どこまで本気で地獄だと感じるのか、一時感じてそれで終わるのか、慢性的に感じてある程度説得力をもった表現ができるのか、本当に八方塞がりで吐き気や体調不良を引き起こして無意識に別の観点を選択をする決断ができるレベルなのか

 

そしてあり方レベル

これは自分が地獄そのものになること、要はひとつの動きそのものになって無間地獄、観点地獄を感じるレベル

 

あり方レベルは今すぐには難しいので少なくとも感情レベルで実感することが大切

それももう生まれたくないですというくらいまで

 

その感覚があるうえでフィールド活動を楽しむこと、これが本当の天国にいくプロセスとして通る道だと思う