宇宙水準点

若者を熱くさせる新経済と新教育について気づいたこと感じたことを綴っていきます

世の中の"できない"という言葉は本物か

世の中の"できない"という言葉は本物か

 

日常生きていると家のことや仕事のこと、たくさんしなければならないことがある

時間的な制約、能力的な制約、感情的な制約、いろんな理由があって手がつけられないものが誰しもがあると思う

そんな時に、手をつけられなかったことに対し当たり前だけれど"できなかった"って多分思うと思う

当然ながら私も毎日思う

 

だがしかし!

"できない"というのは本当に"できない"なのか

結論から言うと脳の観点から見て"できない"と思い込んでいるだけであって、ひとつの動きからみたらできないのではない"やらない"だけだ

自分が"やらない"選択をしてできなかったと言い訳をする、それが脳がやること

かなり厳しいけれど、脳の観点に掴まれるということはそういうこと

 

実際"できない"と思ってやってなかったとも、状況が変われば簡単にできることだってある

その時になってやらなかっただけだったって気づくのだ

気づくのだけれど、次同じような場面になると"できない"

だからどうにもならないでしょって思うかも知れないけれど、どうにもならないっていってる言葉の奥にはどうにかする気はない

それが脳の観点

 

人間の現在地を明確にわかること

それが間で生きるためのファーストステップであり人間の素晴らしさを理解するプロセスでもある

どうみるかの違いだけで絶望と希望は共にある