宇宙水準点

若者を熱くさせる新経済と新教育について気づいたこと感じたことを綴っていきます

ヌリッショ〜参加者の数だけあるドキドキ〜

つい先日日韓交流フェスティバルヌリッショに参加してきましたが、それがとってもよかったのでちょっと書きたいと思います

 

世間的には反日嫌韓という風潮があるので、日韓交流と聞くとなかなか難しく思われるかもしれません

 

しかしこのヌリッショはそんな日韓関係だからこそ、大きなチャンスと捉え未来に向かって発信しているのです

互いに手を取り合いひとつに繋がることができる明確な代案を基に開催しているので両国にとってもそれぞれの個人にとっても希望の種なのです

 

そんなヌリッショですが、どんなイベントかというと、私が思うに5感覚的に見ると登壇者がいて参加者がいてって見えるけど実はそうではありません

その場にいた一人ひとりにそれぞれのヌリッショがあるのです

 

自分の身の回りに対し、社会に対し、世界に対し、どんな想いを持っているのか、どんな問題意識を持っているのか

それに対してこのヌリッショという場がどんな価値があるのか

 

そういった一人ひとりの意識空間をその場にいる人たちとつながりながら共有できる

それが日韓交流フェスティバルヌリッショ

希望を胸に繋がり合えるそんな温かい催しなのです

 

 

本当に私たち人類が平和に幸せに生きるためには、人間が人間で無くなるほどの変化が必要だと考えていた小学生の時

 

部活動の後輩によくなってほしいと願った大学生の時

 若者に夢と希望を持ってほしいと思った20代

 

日本の高度経済成長期に最前線で貢献した祖父母が自己否定しながら亡くなって日本の悔しさに涙した今年

 

これらの絶望や悔しさが観点の障壁というたったひとつの問題を突破することで、すべて解決されて希望へと向かってゆく

そんなヌリッショが私の中にはあった

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