宇宙水準点

若者を熱くさせる新経済と新教育について気づいたこと感じたことを綴っていきます

理想の自分がみつからない

私はどうなりたいのか

私はなにをしたいのか

 

誰しもがこんなことを考えたことがあると思います

 

生きる中でなんらかの岐路に立たされているときには真剣に考えるでしょう

また特に岐路でなくても今自分のいる環境でその先の状態がイメージできず未来が明るいと思えないときはきっとそんな考えがでると思います

 

それでなにかないかと本を読んでみたり、なにかのイベント、セミナーに参加してみたり、いろんな人に会って話を聞いてみたり、いろいろと行動をおこします

 

行動をしてみると確かに新しいことには出会うでしょう

だけどイマイチこれに集中しようという気にはなれなかったり、これだというものが見つからなかったりするのではないでしょうか

 

今のままではいけない

そう思うけれど、じゃあ自分の理想がどんなものなのかはよくわからないし、それがないままとりあえず探してみるけどピンとこない

 

なんでこのようなことになってしまうのでしょうか

理想の自分をイメージできないその原因を知るために少し世の中を洞察してみましょう

 

世の中の人はどんなところに理想をおいているのでしょうか

 お金持ちになれれば理想をかなえていると言える人、最先端の業界で結果を出して周りから認められれば理想をかなえたと言える人、やりたい仕事に就けたら理想をかなえたと言える人

 

人それぞれいろいろですね

だけど総じて言えるのは周りの環境によりつくられた理想だということ

お金持ちは現代資本主義社会における成功のモデルで、時代全体が手間をかけずにたくさんのお金を獲得するのがいいとある意味洗脳しているともいえるでしょう

最先端の仕事ややりたい仕事というのも身の回りにあるものですね

 

お金もちになってそれでほんとに満足ならばそれでいいでしょう

ほんとうに周りに認められたいとかその仕事がやりたいとか思うのであればそれもそれでいいでしょう

 

でもその程度ではつくられた理想に振り回されているレベルです

そしてそれこそが理想をイメージできないという原因なのです

どういうことかというと、あなたはその程度の理想に満足できるほど小さくないということです

お金持ちでもなく、大きな仕事をこなす能力持ちでもない、ほんとのあなたは丸ごと1つの宇宙持ちなのだから

だからそんな小さな理想には満足できないのです

 

私はどうなりたいのか

私はなにをしたいのか

 

小手先で答えを見つけようと思えば今の時代いくらでもみつけられるでしょう

でもこの問いに対するほんとうに満足できる答えを出すにはこの宇宙はなんなのかという宇宙論をまずは理解する必要があるのです

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