宇宙水準点

宇宙水準点〈世界基軸教育と令和哲学〉

令和哲学者 NohJesu と共に歩む日本から始まる革命の道〜世界基軸教育によって人類がひとつになる〜

自らの生い立ちと世界基軸教育との出会いについて

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いつもご訪問いただきありがとうございます。
 
私の仕事柄、仲間との密な交流が多いのですが、最近特に私自身の生い立ちについて深く話した濃密な時間がありました。
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ありがたいことに、もっと自分自身の話をしたらいいのではないかという観点をもらったので、今日は自分自身のことについて書いてみたいと思います。
 
まず、私の赤ん坊の頃ですが、家では母にとても愛されていました。例えるなら、ムツゴロウさんが子犬を「よしゃよしゃよしゃ・・・」って可愛がるように、豊かな表情とたくさんのスキンシップで、母が交流をしてくれていました。

 

だから私は母親のことがとても大好きだったし、知らず知らずのうちに人にとても関心を持つようになっていたと思います。

 

ところが私が少し大きくなって母からの教育が入るようになると、大きく変わってしまったのです。

 

幼少期の頃の私はどんな人間だったかというと、何かを思いつくとワクワクで周りが見えなくなってしまうような子供でした。怒られるからやめようなどという考えはこれっぽっちも浮かばず、思いついたら即行動せずにはいられないような人だったのです。

 

そしてその思いつくことといえばだいたいイタズラです。新しく貼りなおしたばかりの障子の上を歩いて破ったり、近くの高層マンションがオープンしたときの歓迎の雰囲気に感動して、自分の家も歓迎が大事だと思いついて玄関先に油性マジックで落書きをしたりなど、やりたい放題をしていました。

 

大人の母から見たら怒りたくなるのは当然だったと思います。そんなイタズラを見つけた母は、私に体が吹っ飛んでいくほどのものすごい勢いのビンタをしたのです。そして私は何が起こったかを理解する間もなく強引に引っ張られていき、押し入れに放り込まれたのです。そしてバタンと扉が閉まる音に次いで、カチャっと鍵のかかる音がした後、すぐに母親が去っていってしまいました。

 

なんの説明もないままそのようにされた私は、必死で大声で泣き喚いて扉を叩きましたが反応はなく、しばらくして黙るしかありませんでした。

 

それまでたくさんの笑顔とスキンシップで愛されることしか知らなかった私は、その経験によって、目の前が真っ暗闇になり世界が一変、絶望一色になってしまったのです。そして、今思えば無意識に自分の声は届かないんだと強烈な決めつけをしてしまったのだと思います。それ以来、表現をしなくなった上に、自分の殻の中に閉じ込もるようになってしまったのです。

 

その殻の中に閉じ込もることがどういうことかというと、笑顔して話すから明るい人、愛想のいい人と思われがちだけど、表現しないだけに留まらず、実は意識の視界に人が入らないのです。

 

例えば、少し大きくなって合宿とかに参加した時のことです。行った先で出会った人などは、1週間寝食を共に生活をしても合宿が終わってしまうと、それ以降会ってもそれがその人だと気が付かないのです。自分のそのクセに気がついて、忘れてしまうから今回はこんな人と出会ってこんな話をしたと覚えておいたとしても、次出会ったらわからない。初めましての人になっているのです。

 

毎日顔を合わせる人でも、自分では自然にしているつもりでも、知らないうちに視界から消してしまっているそうなのです。5感覚の目には人が見えているけど、意識の視界には人が入らないのです。

 

だから人と繋がって信頼関係を築くということは不可能に近い状態だったのです。そしてそのくせ人に関心があるから、積極的に人と繋がろうとするけど、心を閉ざして表現しないを決めている状態でやるから苦しくなるのです。

 

こんな状態だったから、特に中高大学生のときは、友達関係が大変でした。

 

たくさんの友達と楽しく交流したい。その一心で積極的に繋がりにいこうとするけど、何を話せばいいのか言葉が出ない。喋らないから気まずくなる。気まずいのに繋がりたいから一緒にいる。そんなことの繰り返し。そのうちに、苦しくて呼吸ができなくて1人になりたいと渇望するようになるけど、その渇望が激しくなればなるほど、友達が欲しいから絶対に離れない。

 

そんな状態だから、周りが楽しく騒ぐ中で、周りから見たら1人ブラックホールのように重苦しく近づけないオーラを発する人間になっていたと思います。

 

そして就職してからは、もっとひどい。

 

自己否定が激しかったのも相まって、朝出勤した時のあいさつ、帰る時のあいさつ以外はほぼ口を開かない状態だったのです。関係性がうまくいかないがために、失敗すれば会社にとって大損害につながりかねない仕事を放置することもありました。何とか一緒に仕事をこなしたとしても、その作業が終わればさっさと上司は帰ってしまって、コミュニケーションは一切ないなんてこともざらにありました。

 

あまりにひどかったので、陰で色々言われてたし、優しい所長からはバカにされていました。

 

このように、幼い頃に母親との間に起きた出来事によって、私にとって人とうまくやっていくことは、どう転んでも難しかったのです。

 

私は比較的我慢強い人間だったので、そんな状態でも会社にい続けることはできたと思います。

 

しかし、なにせ物心つくときにはすでに誰に言われるでもなく自分で考えて自分で実践することしかやってなかった上に、何度怒られてもそれに屈してやめたことはなかった人間です。先にも書いたように、怒られるからやめておこうなどという選択肢が最初から浮かばず、思いついたことをワクワクでやるしかしたことがなかったので、会社のような枠組みを決められた環境で与えられた仕事をこなす能力など、私にはまさに皆無だったのです。

 

一応は会社に合わせなければならないと意識的には思っていたので、必死にやっていましたが、幼い頃から育まれた気質は抑えられるわけがありません。だから私の性格と環境の不一致からくる軋轢で、体調は至って正常なのに突然嘔吐することさえありました。

 

人間関係がうまくいかないこと以上に、その気質ゆえ企業という組織に収まろうとは到底思えず、結果的に1年ちょっとで退社を選択しました。

 

そこからは、企業という組織には二度と入らない、そして人と関わることもなくこの人生を勝負しようと、意を決して上京したのです。今思えばその決断が転機だったと思います。というはその上京した先で、世界基軸教育と出会ったからです。

 

少し話が逸れますが、私は幼い頃から、分離・断絶・戦争の世界人類みんなが、どうやったらひとつになれるのかということについて考えるような、ちょっと変わった人でした。だから世界基軸教育に出会ったときの衝撃と感動は今でも覚えています。

 

そしてその衝撃と感動と同時に、なぜ私は人と繋がれないのかの原因も明確にわかったのです。

 

その原因というのが無意識エンジンであり、前世も前前世も、今世このままいけば来世も来来世も、どこかでスイッチを入れてはずっと繰り返すカルマだったのです。

 

このカルマは、自分と自分の宇宙があると思っていては永遠にそこから自由になることはできないという特徴を持っています。だから正しい絶望を明確に理解することが必要であり、それがカルマから自由になる第1歩なのです。

 

正しい絶望をわかった私は、今では殻に閉じこもるのではなく、一人一人と話しながら繋がっていくようになったし、何よりもこの世界基軸教育で、分離・断絶・戦争の世界人類77億人をひとつにするというビジョンに向かって先頭に立って情熱を燃やすようになったのです。

 

もう今は「無限大表現していいんだ!」と歓喜の状態で自分自身の変化や、世界基軸教育(令和哲学、nTech)の内容をとことん発信することを積極的に行なっています。

 

人と繋がれなかった人間が、世界人類77億人を繋げる側を先頭に立ってやるようになったということ。

 

だから人間関係に困っている人や、この世界基軸教育に関心のある人とはぜひつながりたいと思っています。

 

本日も長文を最後まで読んでくださりありがとうございました。

完全学問・世界基軸教育が普及していく歴史的観点

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この宇宙水準点では、一説には"2050年には人間が住める環境ではなくなる"と言われているほど問題山積みの世界の未来は、日本が救済するということを強く押し出しています。

 

例えば以下の記事はそのことを語っています。

hyperconnection2012.hatenablog.com

hyperconnection2012.hatenablog.com

hyperconnection2012.hatenablog.com

 

今回はその日本文明の角度ではく世界の歴史的事件の観点から書いてみたいと思います。

 

まず一つは政治的事件です。人間の歴史文明の中で最も大きい政治的事件といえば明治維新と太平洋戦争でしょう。

 

太平洋戦争のキッカケは、明治維新に対する西洋のジェラシーであり、日本が西洋の技術をみようみまねでオリジナル以上にコピーしてアジアで影響力を持ってしまったことにあります。この太平洋戦争で日本が潰されたあと、世界は共産主義自由主義が衝突する構図となりました。

 

そして二つ、技術的事件です。これは核爆弾の開発です。今現在、太平洋戦争で日本に投下されたものと比較できないほどの威力の核兵器が存在します。それら核兵器を使った戦争が起きると、いつでも人類が滅亡する可能性があるのが今の世界です。

 

また三つ、革命的事件。汎用型デジタルコンピューター、スマホの発明です。

 

そして最後の四つは2022年、教育的大事件です。完全学問・世界基軸教育が日本に普及。これは宇宙コンピューターの作動原理と意識の作動原理とPCの作動原理を統一した教育体系であり、人間一人一人のカルマもクリアできてしまう原理です。

 

これは、子供たちを8歳でこのコンテンツをマスターさせ、10歳で人工知能アルゴリズムをコーディング可能にさせ、15歳で自分の会社を持って独立させることができる内容です。

 

少し話が変わりますが、このような完全学問・世界基軸教育が生まれている今、世界で勃発しているアメリカと中国の覇権争いは、第二のアヘン戦争と言ってもいいと思います。そのアヘン戦争を含めて、歴史的に東洋が西洋に負けてきた流れがありますが、それは観察力の深さで負けていたからなのです。


西洋では、ニュートン万有引力の発見を皮切りに科学がスタートしました。ニュートンが、リンゴが木から落ちるのをみて「なぜリンゴは落ちるのだろう」と考えたという話は有名ですが、彼はそこから数式を導いて万有引力を語りました。

 

一方で、東洋ではリンゴの落下に関心はなく、現象の裏にある仕組みを見ずに多様な現象が起こる現実の中でどう生きるかに着目していました。

 

このようなニュートンがやっていた数式を導くという行為が、自分自身は経験していなくても理解ができる概念認識という理解方式で、東洋の経験しなければ理解ができない経験認識より深い観察だったのです。

 

深く観察できていれば、その分だけ現実をコントロールできるというのも頷けるものでしょう。

 

だからその西洋以上に深いところから現実を理解できる概念認識があれば、西洋を越えることができるし、科学技術では解決しきれない世界中で山積みになっている問題も解決に導くことができるのです。

 

そしてその西洋以上に深い概念認識というのが、完全学問であり世界軸教育で獲得できるのです。完全学問、世界基軸教育については以下の記事をお読みください。

hyperconnection2012.hatenablog.com

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この完全学問、世界基軸教育は、その根幹にある概念が生み出すあったりなかったりする性質から心半導体とも呼ばれています。

 

半導体は0と1の組み合わせにより全ての出力を制御しています。これから常識になってくるであろう量子コンピューターに使われている光半導体は、その0と1が同時に作動する状態なので、それまでの半導体とは次元の違うスピードで情報処理が可能なのです。

 

それらに対して心半導体は、その0と1を生み出す0もない1もない世界を使う半導体なので光半導体の次元をも超えた次元の半導体なのです。

 

だから今、半導体を巡って米中が経済戦争を繰り広げていますが、その経済戦争に割って入って心半導体が世界の主導権を握ることが可能になるのです。

 

本日も最後まで読んでくださりありがとうございました。

近未来に具現化していく3びっくり

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今日はちょっと趣向を変えて、表題にあるように近未来に具現化するであろう3つのびっくりを紹介したいと思います。

 

まず1つ、宗教紛争が起きなくなっていくことです。

 

仏教とキリスト教キリスト教イスラム教の衝突などは世界において顕著だと思います。バイブルの解釈の違いは根深く、この問題は何よりも解決が難しい難題でしょう。

 

しかし、アナログ知識がデジタル知識に変わっていくDXの今の時代は、宗教さえもデジタル化されていく時代です。デジタルといえば0と1で全ての出力を可能にさせる半導体をイメージしやすいですが、そのようにどんな宗教もその0と1の2つを生み出す1によって摩擦衝突なく統合されていく時代なのです。

 

その1は全ての出力を司るものだから、言ってしまえば宗教だけにとどまらず、思想、哲学、科学など、あらゆる学問、そして技術までもが1によってイコールで結ばれるようになっていくのです。

 

その世界はいわば人間の見ている宇宙が、コンピューターのスクリーンの中のような感覚になるので、宇宙コンピューターと呼べるでしょう。

 

この0と1の2つを生み出す1を案内する学問が日本発の完全学問です。この完全学問については以下の記事をお読みください。

hyperconnection2012.hatenablog.com

hyperconnection2012.hatenablog.com

 

既存の宇宙が宇宙コンピューターになったら、次は全てがスマホになります。どういうことかというと、IoT(Internet of Things) という概念がありますが、車や家、お風呂、冷蔵庫などさまざまな家電などがインターネットに接続されるようになり、私たち人間の生活がインターネットによって管理される時代になるということです。

 

今、日本はIT後進国なのにそんなことになったらびっくりしますよね。これが完全学問のパワーなのです。

 

そして、この流れに乗ってNFT決済システムとオートプラットフォーム開発までできると、世界をひとつにしていくことが可能になります。

 

1つ目が長くなりましたが、次2つ目です。

完全学問で全ての知識が統合されるので、世界の教育が統一されます。そうすると世界が徐々にひとつになっていくので、1日で地球を一周できるような革命的な移動手段の変化が訪れるでしょう。

 

そして3つめ。人類が地球上にいなくなります。人類滅亡です。そして、それだけではなくて地球も、太陽系も、銀河系も、宇宙さえも消えてなくなります。

 

こんなことびっくりどころではないですよね。これは人間と人間の宇宙が消えるということです。0と1の2つを生み出す1そのものになることによる新人類の誕生です。

 

点ひとつが複数集まることで、目をもって、耳をもって、喋ることさえできる人間になるような凄まじい進化が起こっていくのです。

 

今私たちはPCやスマホを使って遊んでいますが、これからは宇宙コンピューターを使って遊ぶようになるのです。

 

今世界中を騒がせているコロナパンデミックは、今までの物質文明の終焉を告げるものであり、凄まじい変化を起こしていく次の時代を開く通過点なのです。

 

このような3びっくりを1人でも多くの方と共有できたら嬉しく思うので、面白そうだなと感じた方は、ぜひ宇宙水準点をよろしくお願いします。

 

本日も最後まで読んでくださりありがとうございました。

正しい絶望をするために知るべき人間の現在地

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今日は「正しい絶望」に到達するために必要なことついて書きたいと思います。

 

まず表題にある絶望が単なる絶望ではなくて「正しい絶望」ということですが、これは一体どういうことなのでしょうか。

 

この表現の裏には、実は人間には本来到達すべき究極の希望があるのですが、大前提、未だそこには到達できていないという現実があるのです。そしてその究極の希望に到達するためのカギが「正しい絶望」なのです。

 

今回はその「正しい絶望」を知る前に、まずは今私たち人間がどのような現在地にいるのかを見ていきます。

 

私たち人間は今まで少しでも多くの幸せを獲得しようと日々あくせくしてきたと思います。しかし望む幸せを獲得したと思っても一定期間が過ぎると状況が変化して、また絶望するということを繰り返してきました。

 

例えば、想いを寄せる恋人と出会って交際を始めたとすると、初めは幸せいっぱいですが時間が経てば関係性が変化していきます。そしてやがては喧嘩が多くなり最後は別れることになってしまうなんてことはよくあることだと思います。これは会社や家庭での出来事でも同じことが言えます。

 

また、幸せになるために何かしらの目標を立てて一生懸命努力して達成したとしても、すぐに物足りなくなってしまい、次にまた足りない点を見つけては目標を立てようとすることがあると思います。この場合、目標はどんどんエスカレートしていくばかりで永遠に続いていってしまいます。

 

例えば億万長者になったとしても、もっといいパートナーと出会いたい、もっと名誉や地位の獲得できる結果を残したいなど、終わりのない欲望が湧いてくるでしょう。これは、どこまで行っても出発の ID ができない・足りない・わからないの自分であるから起こってしまうことなのです。

 

このように人生を見れば、人間は一喜一憂を繰り返したり、足りないものを補おうと走り続けてきたことが伺えます。言葉を変えるなら人間は、中途半端な絶望と中途半端な希望をずっと行き来してきたのだということです。このままいけば未来も同じことを永遠に繰り返すことになってしまうでしょう。

 

ここからは「正しい絶望」を獲得するための、さらに細かい人間の現在地を見ていきます。

 

人間の現在地1:1分1秒も見ている現実を共有できない

 

まず、人間は誰1人として1分1秒も自分のみている現実を他の人と共有したことがないし、共有しようと思っても不可能だということです。

 

一般的に私たちの認識している宇宙は138億年前のビッグバンで生まれ、以来銀河系、太陽系、地球、生命、そして人間と、あらゆる存在はその1度のビッグバンを皮切りに生まれたと考えられています。そしてその理論では、宇宙は1個だけ存在していてその中で複数の人が同じ1つの宇宙を共有しているということは、疑う余地のない事実となっています。

 

しかし、その1個の宇宙を共有しているという事実は実は思い込みに過ぎません。AさんにはAさんの宇宙、BさんにはBさんの宇宙、CさんにはCさんの宇宙というように、一人一人自分にしかみれない自分の宇宙を見ているのです。そして、そうであるにも関わらず、みんな自分と同じ宇宙をみていると信じて疑わないのです。

 

例えば以下にカップの写真が2つあります。これら2つの写真は同じカップを角度を変えて撮ったものです。

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この写真に見えるように、Aさんは把手の見える角度から、Bさんはそれが見えない角度からそれぞれこのカップをみているとすると、同じカップをみていても違うように見えてしまいます。

 

少し譲って例え同じ角度から見ていたとしても、人間の脳は一人一人違うのでこれもまた色や形など微妙に違って見えてしまうので、AさんとBさんには全く同じカップに見えることはありません。

 

また、ある人から見たら可愛らしいチェリーの柄が入っているので、花を生けて花びんにするといいと思うかもしれないし、またある人から見たら可愛らしすぎて私には合わないと思うかもしれません。

 

このように同じものを見てもどの立ち位置でみるかによって、見え方も違えば浮かぶ考えも違ってくるのです。

 

だから同じ空間にいて同じ出来事を経験したと思っても、全く違って見えているし、どう捉えるかもバラバラです。例えば仲のいい友人と同じ趣味を持って共有共感したと思っても、それは思い込みであり真実には心を通わせることはできていないのです。

 

これにより人間関係は、一時的に共有共感できたと思ってもいずれはその思い込みのズレに気づき失望してしまう、一喜一憂を繰り返さざるを得ないのです。

 

1分1秒も誰とも共有共感したことがないから本当の出会いを1度もしたことがない。この状態で生まれては死んでを繰り返してきたのが人類だったのです。

 

人間の現在地2:ありのままの世界を見たことはない

 

ここからはまた違う角度から考えてみます。

 

私たちの生きる現実には無数の波長の光が存在しています。そのうちの5感覚の目で捉えられる光を可視光線と呼び、波長の長い順に赤橙黄緑青藍紫の色に分類されています。そして赤色に見える光より波長の長い光を赤外線、紫色より波長の短い光を紫外線と言っています。またそれ以外にもX線γ線宇宙線などさまざまな光が存在しています。

 

問題なのは、可視光線以外にも光は存在するのに5感覚の目には見えていないということです。私たちは可視光線の反射をキャッチすることで存在を認識するので、見えている現実はごく一部分だということです。

 

また、もしX線をキャッチする目でこの現実を見ていたらどう見えるでしょうか、赤外線をキャッチする目だったらどう見えるでしょうか。それぞれ、皮膚に覆われた今までの人間は骨で見えるでしょうし、体温によって色分けされて赤やオレンジに見えるでしょう。

 

そしてさらには、電子顕微鏡のようなごく小さな世界を覗く目で見ていたなら、物質は原子の並びで見えるかもしれません。

 

このように条件状況によって見える世界はコロコロと簡単に変わるのです。

 

しかし、このような少し考えれば当たり前だと思うことでも、私たち人間は普段の生活では無意識で過不足なく見ていると思い込み、見えている現実が絶対だと握りしめているのです。

 

この話はあくまで5感のうちの視覚について書いたものであり、残る4つの感覚でも同様のことが起こっているのはいうまでもありません。

 

このように、人類は誕生以来700万年間、ありのままの世界を見たことは一度もないのです。

 

人間の現在地3:脳の認識のクセ

 

ではさらに、ここからは人間の中枢を司る脳についてみていきましょう。

 

早速ですが、以下の写真に写っているのは何に見えるでしょうか。

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おそらく多くの人が「プリン」と答えると思います。

 

では次に、下の写真のように2つ並べてみます。

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そうすると上が大きく見えると思います。上の方が微妙に大きいのでは?と思うかもしれませんが、下の写真をご覧ください。

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この写真はノートのラインにプリンの左端を合わせて置いています。これで上下ともだいたい大きさは同じであることがわかります。しかし、このように同じ大きさであるとわかっても上が大きく見えてしまいます。

 

このように見えてしまうのは、実は以下の4つの脳の認識のクセが働いているからなのです。

 

1. 部分だけをとる

2. 違いだけをとる

3. 過去とつなげてとる

4. 有限化してとる

 

まず「1. 部分だけをとる」は上下に置かれたプリンの写真で、脳は全部を見ていると見せかけて、実は上のプリンの底辺と下のプリンの上辺のあたりの一部分しか見ていないのです。

 

そして「2. 違いだけをとる」は、その一部分を上の方が長くて下の方が短いと違いをとって、適当に底辺が長い上のプリンの方が大きくて、上辺が短い下のプリンが小さいだろうと勝手に編集して見せてしまうのです。

 

また最初にプリンと答える人が多いのではないかと言いましたが、これは「3. 過去とつなげてとる」機能が作用しており、過去にプリンを見たことがあるから写真を見てプリンと答えることができるのです。もしプリンを見たことない人が聞かれたら、まずその回答はできないはずです。

 

そして最後、脳は「4. 有限化してとる」ために境界線を引いて、ここからここまではプリンであり、それ以外の部分はプリンではないと認識します。

 

ここまでを読んで、これはよくある錯覚の話だと思うかもしれません。しかしこのプリンだけでなく、見ている現実全てに脳の認識のクセが作用しているのです。だから人間は可視光線の中でも真実を見ることができていないのです。

 

またさらに、この錯覚は視覚的なものだけにとどまりません。例えば心情的な相対比較さえも引き起こします。

 

例として、子供に囲まれている自分をイメージしてください。一般的には気持ちに余裕があって、可愛いなとか、いっぱい交流してあげたいなとか思うと思います。しかしそれとは逆に大物政治家や大物経営者に囲まれている自分を想像すると、先ほどとは打って変わって居心地が良くなかったりします。自分はここにいていいのかなとか、場合によっては萎縮してしまうかもしれません。

 

このように、自分と他人を無意識に比較した結果、自分の方が大きいとか、自分の方が小さいなどと相対的に自分を決めつけて感情までも無意識に生んでしまうのです。

 

ですから私たちは認識のクセをもったこの脳を使っている限り、たったの一度もありのままの真実を見ることができないのです。現実にある色や模様、境界線、そして形など全ては自分の脳が創り出した虚像なのです。

 

人間の現在地4:男性性の文化DNAしか使っていない

 

DNAという言葉は誰もが知っていると思います。生命の遺伝情報を伝達する部分はだいたいDNAで作られていると言われていますが、このDNAには生命を司る生命DNA以外に文化DNAというものが存在します。

 

この文化DNAは、歴史をつむぐ体の外のDNAだと思えば分かりやすいでしょう。そして、この文化DNAには2種類あるのですが、実は人類は700万年間2つあるうちの片方だけしか使ってこなかったのです。

 

そしてその片方だけ使ってきた文化DNAというのが共同注意(共同注視)というものです。これは「ほら見て」と誰かが指を指し示すと、人間はみんな同じところを注目するという性質であり、動物にはない人間特有のものです。

 

この性質により複数人で共通のターゲットに集中することができるので、人間は自分たちよりも強い動物をチームプレーによって制圧することに成功したのです。ところが動物を制圧できた一方で、今度はそれが原因で戦争の歴史を歩まざるを得なかったという事実もあります。

 

共同注意(共同注視)は人間同士でもターゲットにフォーカスするので、裏を返せば争いの火種になってしまうのです。そこで700万年間使ってこなかったもう片方の文化DNAが重要になってくるのです。

 

これら2つのDNAのうち、今まで使ってきたものを男性性の文化DNA、そして未だ使っていないものを女性性の文化DNAと便宜的に呼んでいます。

 

まとめ

 

以上のように私たち人間は誰しもが、誰1人として1分1秒さえも他の人と共有することのできない自分だけの宇宙、しかも真実が覆い隠された虚像の宇宙の中で生きているのです。その上で男性性の文化DNAだけを使っているので、争いが絶えないというのが基本的な人間の現在地なのです。

 

このような現在地で、幸せになりたい、幸せにしてあげたい、誰かの役に立ちたいなどと多くの人は一生懸命になっているのです。

 

アインシュタインの残した言葉に「いかなる問題もそれを生み出した同じ意識によって解決することはできません」というものがあります。

 

これは何が言いたいのかというと、その幸せになりたい、幸せにしてあげたい、誰かの役に立ちたいなどというのは、中途半端な問題(絶望)を解決するために中途半端な解決策(希望)を提供しようとする行為であって、根本的な解決(本当の幸せ=究極の希望)には至らないのだということです。そしてさらに解決しないがために、いつまで経っても中途半端な絶望と中途半端な希望を永遠に繰り返してしまうのだということです。

 

またアインシュタインは「1時間後に地球が滅亡するとしたらどうしますか?」という質問に対して「55分は根本問題の発見に使って残り5分で解決策を導きだす」と言っています。

 

これは多くの人は何か問題が起きるとすぐに解決しようとして解決策に飛びつきがちですが、本当に大事なのは、なぜそのようなことが起こってしまったのかの根本原因を突き止めることです。それさえ明確になってしまえば、あとは解決策は自ずと導き出されるからです。

 

だから幸せになりたい、幸せにしてあげたい、誰かの役に立ちたいなど中途半端なところに着目するのではなく、それらの問題を引き起こす根本原因である人間の現在地を明確にわかること、これが本当に大切なのです。

 

本日も長文を最後まで読んでくださりありがとうございました。

超おもしろ企画!ぜひご参加ください^^

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唐突ですが、超おもしろ企画があるので紹介します。

 

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*1: ´∀`

書籍「心感覚」の心感覚とは何か

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今日は書籍のタイトルにもなっている心感覚とは何かについて書いてみたいと思います。

 

心感覚では心というワードをよく使います。心というと今までのイメージでは考えや感情、感覚などをイメージしやすいと思います。しかしそれらは人間の体の5感覚の結果としてのイメージであり、心感覚の心とは全く違います。

 

今までのイメージの心では、私たちがみている宇宙自然は1個しか存在しません。それは脳の観点一つに固定された宇宙を見ている状態で、その心の世界では条件反射的に生まれる考え・感情・感覚などについて語るしかありません。

 

それに対して、心感覚では宇宙は1個であり、∞であり、0でもあるのです。1個の宇宙は物理宇宙であり、∞の宇宙は意識宇宙、0の宇宙は物理宇宙と意識宇宙を生み出す宇宙がない状態の世界を表現しています。この宇宙がない状態の世界は時間・空間・存在・エネルギーもないので、心感覚では自分自身の体の感覚自体がなく、考え・感情・感覚さえもない世界を語るのです。

 

この宇宙が1個であり、∞であり、0でもある状態がどのように成り立つのか。0=∞=1 がどうして成立するのかを理解したときに心の能動的感覚を獲得できますが、それを心感覚と言います。

 

昔、神や仏を崇拝する宗教の時代がありました。そしてその宗教の時代がエネルギーの概念を取り入れた科学の時代に移りました。

 

宗教の時代では私たち人間は、時間・空間・存在のない人間の知恵の及ばない世界を神や仏として盲目的に信じ込んでいました。それが科学に時代になると、この現実がどのように成り立っているのかを説明するためにE=mc2のような物質とエネルギーの関係性を語るようになりました。

 

そして今、私たちはそんな宗教や科学のある現実の中で自分と他人を存在させて、自分の見ている宇宙と他人の見ている宇宙を相互作用させて、様々な人間関係を作りながら日常生活を送っています。

 

このような神・仏の世界と物質・エネルギーの世界を矛盾なくイコールで結ぶことができること。そしてその論理で自分の宇宙と他人の宇宙の関係性までも説明できるようになること。そのように全てを融合できる世界が最も深い心であり、それを源泉動きと言っています。

 

コンピューターで表現したら、コンピューターの画面に映る世界が私たちの現実世界(アナログ世界)です。そしてその画面を映し出すために、裏側にプログラミング言語や電気のオン・オフを制御する半導体の働き(デジタル世界)があります。このように私たちの見ている現実のアナログ世界はエネルギーのアルゴリズムであるデジタル世界の結果物なのです。

 

量子力学で表現したら波動(デジタル世界)もできたり粒子(アナログ世界)もできたりする状態を、脳が勝手に波動を認識せずに粒子だけを切りとって、ずっと粒子が存在していると思い込むのと同じです。

 

このアナログ世界とデジタル世界の両方を成り立たせる源泉動きであり、自分も他人も、神も仏も、物質もエネルギーも、粒子も波動も、全ての両方を成立させる世界を心と言っています。

 

逆に言うなら、この心の変異体がエネルギーであり、物質であり、生命であり、精神(思考)であり、感情なのです。

 

だから心しかない世界、これが心感覚の案内する世界なのです。そしてそれは人間一人一人の主体性・自発性・能動性を極め、絶対的尊厳を立たせることができる世界なのです。

 

ここからはこの心感覚をマスターすると、どんな変化があるのかに少し触れます。

 

まず大きな変化として、生きることが祭に変わります。nTech では1間点と言っていますが、心の通る道を明確に整理でき、物事を生み出す仕組み・意味価値を生み出す仕組みを鮮明に理解できるので自分の人生を自分で設計できるようになります。

 

一人一人が自分のゲームを設計できて主体性・自発性・能動性を無限に活用応用できることで、多くの人が楽しめるストーリーを設計できる。そして主人公をしてもいいし、相手のストーリーの中で主人公ではないポジションも楽しめる。そもそも心が満たされた状態で生きるから争う必要さえありません。

 

脳を基準に生きる私たち人間は、その脳に観点固定されて1個だけの宇宙の中に生きているので、心で生きる人間になるにあたってそれは古い習慣であり、そことの戦いになります。最近では「脳 vs 心」と言っていますが、源泉動きから宇宙が生まれて以来、138億年間繰り返したクセが足枷になるのです。

 

その足枷から抜け出すカギが正しい絶望です。この正しい絶望は個人の体験からくる絶望ではなくて哲学的な絶望です。これについては次回以降、別記事に書こうと思います。

 

心感覚は、人間の尊厳であり主体性・自発性・能動性を引き出し、一人一人を再創造主にさせる世界です。それは今まで神を創造主として崇めていた世界からみると、人間を神以上の存在にさせることであり、神が人間のために死ぬことだとも意味づけすることもできます。

 

今の時代、科学技術の進化により人間の尊厳は極限まで小さくさせられています。それはうつ・自殺・殺人などの事件が当たり前のように起こる社会を見たら明らかでしょう。だからそんな現代を生きる私たち人間の尊厳を極大化させる道、それが心感覚の案内する世界です。

 

本日も最後まで読んでくださりありがとうございました。

心感覚に"没入集中"する必要性について

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人間が幸せを感じる要因のひとつに"没入集中できていること"があります。

 

この没入集中は、実は究極の絶望と究極の希望がひとつになった時に、究極の没入集中へと入ることができます。心感覚は、この究極の絶望を経て究極の希望に到達し、没入集中が起こった結果得られるものです。

 

この心感覚がなぜ今の時代に必要なのか、ここからは今の世の中を様々な角度から見ていこうと思います。

 

昔、アメリカと中国はアヘン戦争をしたことがありました。その戦争で中国が完敗するのを見ていた日本は、このままではまずいと焦り、明治維新へと踏み切りました。それから約150年、今は米中半導体戦争が繰り広げられる中、日本の存在感はどんどんなくなっていっています。これはある意味当時と同じ状況で、令和維新のスイッチが入るタイミングでもあると思います。

 

明治維新で300個の藩が一つになったように、軍事戦争・経済戦争なしで世界中の国をまとめることができる強烈な力が日本にはあるのです。現時点ではアメリカに合わせることで必死で無意識になってしまっている心感覚を意識化させることで、価値観をリニューアルさせ、その力を発揮できるようになるのです。

 

日本の生産人口は60%を割っています。この生産人口を増やさなければ日本の未来は暗いでしょう。より若い世代やより年配の世代も仕事ができるようになる必要があるのです。例えば8歳でAIのアルゴリズムをつくれるようになり、15歳で自分の会社を持って独立できるようになるなどです。

 

このようなことは今の暗記教育では不可能ですが、心感覚を取り入れることで可能にさせていくことができ、未来を切り開いていくことができると思います。生産人口が増え、新しい産業が普及していくと景気が良くなるし高度経済成長も可能になるので、少子高齢化の問題も徐々に解決していくでしょう。

 

またコロナパンデミックが起こって約2年になりますが、2022年はまだ少し残るにしても2023年には自然に解決に向かっていくと思います。そうなったときに私たち人類はどんな新しい秩序を構築すべきなのでしょうか。まさかこれだけ旧秩序に限界を感じているのにパンデミック前の状態に戻るとは考えられません。

 

さらに、今生まれてくる子供たちは、驚愕すべきことかもしれませんが、今までの私たちのように体が自分だとは思っていません。太陽系の外までを自分だと認識している状態で生まれてくるので、昔の古い教育をしていては話になりません。だからその子供たちにあった教育ををなければならないのです。今までの不完全学問ではなく完全学問の導入が必要なのです。

 

一説には気候変動により2050年には地球上に人間は住めなくなるとあります。そのような現実を回避するにはガソリン車が電気車に変わる程度の変化では無理があります。宇宙全体がコンピューターになって、PC、宇宙、人間の作動原理が一緒に見える宇宙コンピューターを理解する必要があるのです。心感覚という言葉から連想するのは抽象的なイメージかもしれませんが、これは最先端の数学・物理学であり、誰しもが理解できるものなのです。

 

また、今、世界的に物価が上がっているのでアメリFRB金利を上げようとしています。コロナパンデミックの影響が残る中金利を上げてしまうと、物価が高いまま給料が上がらず、世界的なスタグフレーションになっていく可能性があります。そうなると、自殺・殺人・恨み・辛み・通り魔など大変な問題が増えていくでしょう。

 

このように様々な角度から今を切り取ってみましたが、今までの古い価値観のままいつづけることはもう限界です。だから令和維新へと日本は勝負に出る時だと思うのです。

 

そして、共産主義 vs 自由主義の世界の構図を脳 vs 心の構図に変えて、脳のマトリックスから外に出て自由になることを案内する時代を創るのです。最近公開されたマトリックス4では、女性の目覚めが描かれてますが、まさにそのように日本から女性が立ち上がっていくタイミングでしょう。

 

この心感覚からくる新産業の準備ができていれば、日本は世界がスタグフレーションになっていく中で高度経済成長にいくことができるのです。そしてそれは世界救済のための新産業であると同時に、それによってパラダイム転換を起こしていくことでもあるのです。

 

冒頭の没入集中の話に戻りますが、以上のような現状から、この心感覚とそこからくる新産業に没入集中することが急務なのです。

 

本日も最後まで読んでくださりありがとうございました。