宇宙水準点

宇宙水準点〈世界基軸教育と令和哲学〉

令和哲学者 NohJesu と共に歩む日本から始まる革命の道〜世界基軸教育によって人類がひとつになる〜

日本文明のアモール・ファティ

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ニーチェ哲学の中にアモール・ファティという思想があります。

 

これは簡単に言うと、どんな苦しい出来事でも自分の運命として受け入れ、愛するべきだという考え方です。Noh Jesuはこのアモール・ファティを日本文明の中に見出し、最近そのことについて語っています。

 

私たち日本人は、普通に生きていれば自分の国の歴史を正しく知ることはなかなかありません。学校の歴史の授業で使われている教科書は、他の時代のことは何ページにもわたって書かれているのに、近代になったとたんに数ページで終わっているなど、意図的に知らされないようになっているからです。

 

有識者の間では第二次世界大戦以降、日本はアメリカによって骨抜きにされたとみられていて、知らされないようになっているのはその戦略のうちだと考えられていると思います。

 

歴史をどのように解析するのかは、今世界に対してどう向き合うのかの大前提になるし、未来を創っていく上で最も大切なことなので、その近代史をどうみるのかはよく考えなければならないことでしょう。

 

この日本の骨抜きとアモール・ファティがどう繋がるのか、Noh Jesuの解析が以下ブログにあります。

 

blog.noh-jesu.com

 

そして、今日は同時に令和哲学カフェがスタート以来600回を迎える日です。

 

この日本文明のアモール・ファティの涙を語る最高の話なるので、こちらもご参加ください。

 

reiwaphilosophy.com

動画『ノ・ジェス最新刊「PersonalUniverse」を読み解く』

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令和哲学チャンネルより、PersonalUniverseについての動画が2本アップされました。

 

著者Noh Jesu本人と富沢氏が対話する形式でこの本がどのような本なのかを解説するといった内容です。

 

まずは富沢氏からのこの本がどんなジャンルに当てはまるのかの質問にNoh Jesuが答えた後、読んだ人にどんなメリットがあるのか、そしてその答え、自己否定他者否定しなくなるに対して、そうなったらどんな社会になるのかという質問と、質疑応答のように進みます。

 

そしてさらに2本目では、この本がこれからのAI時代にどんなふうに貢献できるのかという今後誰もが考えなければならない時代のことにも触れています。

 

これからの時代を生き抜くためには必見の動画です。

 

ぜひご覧ください。

youtu.be

www.youtube.com

今回の利上げはバブル崩壊の二の舞以上!?

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物価上昇を抑えるために金融緩和を止めて欲しいと考える国民が増えているようです。
 
コロナパンデミックやロシアウクライナ戦争、そして円安により去年から物価が上がり続け、私たちの生活は苦しくなっています。ある記事によると実質賃金が1.3%減となっているとも言われているくらいです。
 
でもこの目先の生活が苦しいからといって金利をあげて簡単に生活が楽になるでしょうか。
 
その答えは No です。
 
金利をあげてしまうと住宅ローンの金利も上がり、それを利用する多くの人が返済不能になりかねないからです。国などのデータを見てみると、ざっと計算しただけでも全世帯の1割、すなわち10軒に1軒ほどはその家を手放さなければならなくなると算出されます。
 
そうなると突然市場にそのような売家が増えるので、不動産の価格が下落し、連鎖的に個人や銀行が持っていたそれを我先にと売ろうとするため、さらに不動産が安くなっていく現象が起こると考えられます。
 
この現象が起こると結果的に全国の銀行の貸し出し残高約560兆円のうち約100兆円は焦げ付くと考えられ、日本経済が致命的な被害を被ることは簡単に予測できるのではないでしょうか。
 
数日前に日銀の黒田総裁が金融緩和を止めることも視野に入れていると発言しましたが、このまま国民の利上げ要求が増えれば本当に実行するかもしれません。
 
約30年前バブル崩壊の引き金を引いたのは政治家だと今では多くの人がなんとなく思っているようですが、実はそれは当時も不動産高に反対する国民が利上げを要求したことに端を発しているのです。
 
今の国内の状況は当時の状況と瓜二つ。このまま黒田総裁が民意に押され利上げに踏み切ろうものなら同じようなことが起こる可能性が高いのではないかと思います。
 
そしてさらに悪いことに、30年前は日本円は世界で群を抜いて強かった時期なので甚大なダメージを被ってもまだなんとか維持できましたが、今は状況が違います。世界において今や円弱となった日本は、その引き金が引かれればもう立ち直ることはできないと言っても過言ではないかもしれません。
 
だからこそ、実物経済、金融経済とは一線を画す認識経済により内需を活性化させること。日本に唯一残された道は過去を手放す決断をして、全く新しい産業に着手することです。
 
この道を案内するのが nTech なのです。
 
最後まで読んでくださりありがとうございました。

今の時代に何をどう考えて生きるべきなのか

この現実をよりよく生きるために、私たちは何をどう考えるべきなのでしょう。

 

特にこのご時世、私たちはともすれば目先のことにハマり未来に対する不安や恐怖に駆られかねません。だからこそこの時代を生き抜くためにもこの現実が何なのか、用途・機能・目的、そして人間がどこから来てどこに行くのかをわかる必要があるのではないでしょうか。

 

このことに対して私たち人間は、どこから来たのかを宇宙論として、どこに行くのかを人生論として整理し、自分たちは何者かに少しでも長く生きろと命令された生命体として存在すると理解してきました。

 

そしてまた、その何物かが何なのか、その存在を征服、制圧することで人間の真の尊厳、自由、愛、幸福、成功が成り立つと考え、主体性、自発性、能動性を発揮できると信じて飽くなき追及を行なってきました。

 

私たちはその過程で、現実を否定するものとして宗教、哲学、科学、数学、芸術を、現実を肯定するものとして政治、経済、教育、倫理、道徳を生み出しました。しかし、そのような良かれと思ってやってきた追及と生産の結果、私たち人間の内面を見ると我慢して、合わせて、演技をしなければ生きていくことが難しい状態です。

 

一体どうして、何を見落としたためにこのような結果を招いてしまったのでしょうか。

 

そこに対して nTech が問題提起しているのが、存在は元から存在しその存在が動くことを語るSV言語の限界です。私たち人間は約7万年間、現実の中の現象を説明する言語しか使っておらず、その状態では実は私たちの世の中に対する理解はこえることのできない限界にあたってしまうのです。

 

そんな限界を知らずに、人類歴史の中で私たち人間のうち99%は生存競争に勝つことに執着し、残りの0.9%はその競争の公正なルールを作る側に必死に回ろうとしてきました。そして残る0.1%が今まで人間が見落としてきたものを補いゲームチェンジを推進しようとしてきたのです。

 

今の時代でいえば、SV言語の限界を超えた生も死もないPU感覚やスクリーン感覚、心の動きを語る1−5−1デジタル言語(0=∞=1)で世界をひとつにしようとする認識革命がゲームチェンジにあたります。

 

このことは侍が決断と覚悟を決める「義」の世界ともつながる話なので、今の時代は日本から次の時代を生きる新しいライフスタイルから始まる新文明が始まっていくのです。

未来決定能力の高いものが次の時代をリードする


「お金=未来決定能力」
 
これは何を意味しているのでしょうか。
 
実はこれは、時代の大勢を読みこれから何が人類に最も貢献できるのかを掴む人のところに一番多くのお金が集まるということを表現してます。
 
 例えば、イーロン・マスクが若い頃にインターネットや再生可能エネルギー、宇宙に焦点を当てた結果現在成功しています。彼はこれらのジャンルが一番貢献できるということを提示し、たくさんの信頼を獲得することができたのです。
 
だから、これらのジャンルの次には何が来るのかを見据えることができれば、お金は自然に引き寄せることができるというわけです。
 
ではその次のジャンルとは何でしょうか。
 
それは今までの物質文明を卒業し、新しい精神文明を構築する心を取り入れた資本主義をリードする産業です。
 
今までの物質文明の資本主義は大量生産大量消費を繰り返した上、大量のゴミを作ってしまう持続不可能なものでした。結果的に様々な深刻な問題を招いてしまい、一説には2050年には地球上には人間が住めなくなっているかもしれないという予測までされています。
 
このような危機を回避するためにも私たち人類はさらなるジャンプアップが必要な時にきているのです。

東京PersonalUniverse出版記念講演会開催


おめでとうございます!
 
東京PersonalUniverse出版記念講演会開催。
 
今回は私がこの講演会のディレクターを勤めさせていただきました。昔、4日間のセミナーのディレクターをさせていただいていた時は、形が決まっていてそれに沿ってやるだけでしたが、今回は0から創るイメージで場を創らせていただきました。
 
空間は昔よく使ったオフィススペースでやり慣れたところでしたし、スタッフのみなさんも百戦錬磨の凄腕ばかりで、阿吽の呼吸で会を進行しながらもアットホームな雰囲気の場を創れたのではないかと思います。久しぶりのオフラインイベントでしたが流れるようなチームプレーと手慣れた感じは、安心感そのもの。とても和やかな気持ちにさせていただきました。
 
そんな講演会でしたが私がこだわったのは、1人でも多くの方にNohJesuに会っていただくことでした。というのも、この時代の一人一人が源泉動きと繋がって新しい時代をリードする人間に変わるためには、NohJesuと繋がること以外にないからです。
 
ここだけの話、初めての方や、NohJesuを知ってまもない方は、公式的な申し込み期限を過ぎてもスタッフに協力をお願いして優先して案内させていただいていました。私の想いに協力してくださったみなさまには本当に感謝です。
 
これからも共に場を創る時があれば、一緒に楽しくやっていきたいと思います。今回一緒に創ってくださったみなさま、本当にありがとうございました。
 

 

NohJesu新刊「Personal Universe」出版記念講演会

著者NohJesuを呼んで、新刊「Personal Universe」の出版記念講演会を開催します。

 

近宣伝していますがこの「Personal Universe」、実は最近ノーベル賞で話題の量子力学と数学者物理学者が探求して止まない宇宙の原理を、コンピューターの作動原理を使って明確に説明しているという前代未聞の代物。

 

これは心を悟った人間NohJesuだからこそ書けて話せる内容であり、世界のどこにもない超高級情報、かつこれからのAI時代に絶対に知らなければならない内容なのです。

 

ノーベル賞を受賞した量子力学では、ベルの不等式の破れなど一般の人にはなんのことかさっぱりわからず、加えていうなら賞を受賞した教授たちでさえ完璧なことは説明できない状態です。

 

そしてさらにいうなら、宇宙の作動原理は科学が長らく追い求めてきた世界であり、今現在、宇宙はビッグバンから始まったと言われていますが、無からそれが始まる仕組みはどういうものなのかは誰も語ることができません。

 

これらのことは心を明確に悟らなければ語ることができない世界です。人間の最先端の知の先をいく世界。これを語るのが「Personal Universe」なのです。

 

そして今回は、冒頭にも言いましたがその著者NohJesuが直接話をするというとんでもない記念講演会であり、その価値は計り知れないとも言えると思います。

 

ぜひみなさまご参加ください。

 

・特設サイト
https://www.book.noh-jesu.com/personal-universe
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