みなさんはユヴァル・ノア・ハラリ氏著「ホモ・デウス」を知っていますか。
世界的に大ヒットして、日本のメディアでも取り上げられていましたね。
彼はその本の中で、科学技術が急速に進歩しAIが普及するにつれ、大半の人間は社会的に価値のない人間になり、無用者階級という階級層ができると言っています。
そしてその階級層は価値がないだけでなく、AIやそのAIをコントロールするごく一部のエリート層に支配される可能性すらあるとも言っています。
私はこの本を読んだ時、人間の幸せというものは信頼関係があってこそ成り立つものなのに、もし本当にこのような社会がやってくるのなら不信不安恐怖が蔓延して、みんな自分を守ろうと必死になって信頼関係どころではないと思いました。
人間は誰もが幸せに生きたいと思ってるはずなのに、ユヴァル・ノア・ハラリ氏の予言含め、今の社会を見てもこのままでは未来は明るくないのではないでしょうか。
この時代的な危機を解決するためにはなにが必要なのでしょう。
Noh Jesu 氏は、この時代を"エントロピーゼロのまったく新しい文明を構築する道へといくしかない絶対性の時代"とし、その解決策として世界75億人がやるしかない心を使った働き方を案内しています。
Noh Jesu 氏がブログで言っているので是非読んでみてください。
https://blog.noh-jesu.com/entry/2019/10/20