
絶望のあとには希望がくるとはよく言ったもので、自分の体の中の血液が逆流するような、胃の下くらいに鉛のような重しがずっしりとあって吐き気を伴うような感覚の絶望のあとに、自分の進むべき道が決まる。
私の場合、ここ数年間を振り返ると決断するタイミング、変化するタイミングが年に3回くらいあるが、多分2024年最後のタイミングが先週あったように思う。そしてその決断と変化が現実に現れてくるのが多分10月の上旬くらいから。
今は、そのタイミングで何を選択して、約1ヶ月ほどの期間にどんな蓄積をするかでその後が決まる大事な時期。
奇しくもこの期間は韓国は清道研修所にて心身健康道場が開催されているタイミング。別に私は参加してないが、そのタイミングが重なって良い方向に決断と変化をつくっていけていると思う。
今日の朝のプログラムで、人間の見ている宇宙(物質)の背景にはエネルギーの量子重畳と量子もつれがあり、それらによりそれぞれの人間のみる現実世界が決定されているという話があった。
そのことは昔から言っていたから頭では理解していたが、改めて今日はそのことで意識的に変化しようと頑張ることは良い成果を得られないというか変化はできないということに気付かされた。
しかし同時に、だからこそ純度100%心まで解く必要があり、そこまで解いてしまうとどんな宇宙でも立ち上げられるということが理解できた。今日は改めて絶望と希望の両方を得たと思う。
そんなことが理解できてしまったら進むべき道は自ずと決まってくる。さあこれからが楽しみだ!