
今回は普段は気にも留めないようなことについてnTechの観点から考えてみたいと思います。
表題にある『風の吹く理由』は科学的に以下のようなものがあるようです。
①太陽からの熱で生じる大気の温度差
②地球の自転による影響
①
赤道付近は高温になるのに対しそうではないところは比較的低温になり、その格差で大気の移動が生じます。温かくなった空気は上昇し、冷たい空気は下降する特徴があるため、それで大気の循環が起こり風が生まれます。つまり太陽からの熱エネルギーが運動エネルギーに変換されているということになりますね。
②
地球の時点により①が原因で移動する大気の進路が曲げられます。なので曲線を描くように大気が流れます。
では太陽が熱を発する原因はなんでしょう?
また地球はなぜ自転しているのでしょうか?
太陽の熱に関しては核融合ですね。太陽の中心では超高温高圧で水素原子が圧縮されてヘリウム原子になり、その質量が膨大なエネルギーへと変換されます。また時点に関しては地球ができた時から慣性の法則に従って回っています。
ここまでくると宇宙の営み規模になってきますね。
その原始を辿るにはビッグバンにまで遡る必要がありますが、その出発はnTechでいう一元の動きが出発になります。
なので話を元に戻すと、たとえば私たちを心地よく撫でてくれる風さえも、一元動きとそれを出発とする全宇宙の営みがあってのものなのです。
体だけを固定独立して存在していると認識してしまう私たちですが、このように全てと繋がっていることをわかることができたら全然違う生き方、考え方ができると思いませんか⁉️