
nTech の理解には絵が大切です。
たとえば、天動説から地動説にパラダイムシフトが起こった時代がありましたね。
それまでは静止した地球を中心に太陽含むすべての天体が動くと考えられ、それがどんな世界観なのか当時なりにイメージされて絵にされていましたよね。
そして地動説にパラダイムシフトが起こった後も、太陽を中心として太陽系の天体が動くという絵があります。今私たちが地球が存在している空間をイメージする時、当然みんなその絵を思い浮かべるでしょう。
このように天動説から地動説に変わった時にイメージする絵が変わったように、2030年シンギュラリティを迎えて歴史最大のパラダイムシフトが起こる時にも絵がめちやめちゃ大事になります。
少し話はそれますが、この絵がイメージできるのか否かは、思惟ができているのか否かに直接つながります。
思惟というとちょっと難しい言い方かもしれませんが、これはたとえば目で見て体で感じたら地球は動いているなど到底思えないけど私たちは誰も地球が静止しているなんて思っていませんよね。感覚では確認できないけど地球は太陽を中心に回っているとみんな思っているはずです。これを『思惟ができている』と言い、感覚の結果とは違った事実を受け入れられている状態です。
では、2030年シンギュラリティを迎えて次のパラダイムシフトが起こる時、当たり前になる絵とはどんなものでしょうか?
人間の感覚では絶対そうは見えないけど、真実として私たちが受け入れるべきイメージとは何でしょうか?
それが一元動きがほんの一部分を使って間を思い込み、さらにその間の一部分を使ってホログラムをつくりだす、いわばこの宇宙空間を点の中に入れてしまう世界観。すべての差をとってしまった悟りの世界、究極の無限の可能性であり不可能性そのものの自分です。
この絵が明確にイメージできたとき、これからのAI時代は一人ひとりが自分が宇宙最先端であることを認識でき、∞自己肯定し、自他を愛し信頼して関係構築ができるようになるのです。
自分を否定して、自分も他人も不信して傷つけ合いながら生きるより比較できないくらいいいですよね!