
失われた30年を経て日本経済に未来はないと思う人も増え、お金を持つ人や若者の一部は海外に出て行こうとする人が増えていますね。そうかと思えば別の角度からは日本が世界を救うという人もいて、希望を語っている人もいますね。
nTech からみたら日本という国は、人類滅亡を回避するためのブラックスワンだと言えます。ちなみにブラックスワンと言っているのは当然今までの常識を覆すものが発見されて、それが当たり前になることを示唆しています。
だから今までの延長でいけば日本は消滅するし、日本の中のブラックスワンであるnTech を発見し受け入れることができたなら、日本は世界の救世主(世界にとってのブラックスワン)となりうる。
米トランプ大統領の掲げるアメリカファーストはものづくりの終焉を象徴し、AIの普及もそれを加速させ、全く違う産業への移行を促していると思います。
ものづくりでないのなら次はなんでしょう?
それはもちろん人づくりです。
日本には平仮名、片仮名など、仮の名がありますが、これは本物の言語が生まれる準備ができているからであり、その本物の言語を通して人間の意識を開発。それが全く新しい人づくり産業を広げていきます。
1945年は永遠の終戦であり、そこから2045年までの100年は日本の神話創建プロジェクトです。
先日公開になった『鬼滅の刃〜無限城第一章猗窩座再来〜』の中で、大切なものを守れなかったと強さを追い求めるあまり鬼になって首を斬られてまでも戦い続けるそのあり方は、日本とオーバーラップするのではないでしょうか。
1945年8月15日、大切なものを守れなかったと宇宙の外まで悔しさを飛ばして以来、今でもその気持ちを気付かぬまま無意識深くに抱えていると思いませんか。
2025年からは2035年アメリカGDPの3倍の日本になるスイッチが入る年。人づくりによる内需活性化が始まる年。
みんなでこの波に乗っていこう‼️