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宇宙水準点

若者を熱くさせる新経済と新教育について気づいたこと感じたことを綴っていきます

なぜ観術が必要か(政治編②)

今日は政治面から観術の必要性を考えてみました。


政治って聞くとなんか変えられないってイメージがきますよね。


反対意見あっても大多数の意見に決まってしまうとか。


でも変わるとか変わらないとかって考えてみたら案外問題ではないのかもしれません。


だって動きをみていたらあの手この手とあらゆることを実行しているように思うから。


本当の問題はこの日本の危機を乗り越えられる明確な方向性を提示できないことにあるのではないでしょうか。


日本の危機といったときまず考えられるのが世界の中の日本の立ち位置だと思います。


今まで世の中は自分との違いをなくすために戦争をして負けた国を同化してひとつになろうとしてきました。


でも今戦争しようとすると核戦争になってしまうので戦争はできません。


だから戦争なしでひとつにする必要があると思います。


そのためには悟って境界線のひかない人間を量産ことが必要だと思います。


そんな人間の勢力を創ること。


それを政策にすること。


そのために観術の勝負が必要なのではないかと思います。