宇宙水準点

令和哲学者NohJesuと共に日本を目覚めさせ新しい人類文明を創建する

池川 明 氏 × Noh Jesu 氏 スペシャル対談

令和哲学チャンネルが更新されました。

今回は胎内記憶の権威、池川明氏とNohJesu氏のトークライブ。

 

初めて見たときの感想は、いろんなトークライブを見てきたけど、かつてこんなにもキャッチボールの感じられる回があったかということ。

 

池川先生の専門とする分野が心に近いことも大いにあると思うけど、それ以上に柔らかいお人柄や興味関心を強く示されていたことなどが要因にあったと思う。

 

視聴していてとても快く自然に聴くことができました。昔に比べ最近は徐々に出会う方が変わってきていて、本当にここらの時代の到来を感じますね。

 

こちら、是非ご覧ください。

 

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平山秀善 氏 × NohJesu 氏 スペシャルトークライブ

日本が大好きで精力的に活動されて平山秀善さんと、同じく日本が大好きで疲れ知らずの令和哲学者NohJesu氏の対談が令和哲学チャンネルにあがりました。

 

平山さんの誠実なお人柄はとても好印象を受けましたし、どんなお話をされるのだろうかと耳をダンボにしたくなるでした。一方で令和哲学者NohJesu氏はというと、ブレることのない深い深い確信からお話されているのが伝わり、説得力がありました。

 

とっても興味深い対談だったのでぜひ見てくださいね。

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思考1号はどんなものだったらみんなが幸せになるのか

しばらくぶりですが、今日も令和哲学カフェについて書きたいと思います。

 

いやー、昨日も興奮しましたね!

今回のお題は「思考」。

 

原子1号は水素で、それがなければヘリウムもリチウムもありませんし、全てが存在できませんよね。それと同じで思考1号は何なのか。

1番最初の思考がどんな思考だったら人間みんなが幸せになるんでしょうか?

 

もう、この質問だけでもしびれますね!

だってそれがわかったら全てが解決して本当の理想に到達できるわけですからね。その理想に到達するためのエキスが凝縮された質問ということで興奮せずにはいられません!

 

まだまだ5回シリーズの第2回だったので、整理整頓には至っていませんが、本当に今後が楽しみです!

 

興味あったらぜひぜひ見てくださいね!

 

 

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最近の令和哲学カフェ

今日も令和哲学カフェに参加しました。

最近毎日やっているので、毎回毎回気づきの蓄積と楽しい時間を過ごしています。

 

さて、今日は冒頭から人間は人工呼吸器をつけられて、死ねないから生きている状態と何ら変わらないとの規定。

 

たしかに、目で見ることで条件反射しかしない自らの意思が介在しない状態、ある意味生きたまま動くゾンビの状態であることは簡単にイメージできるし、その絶望的な状況はまさに植物人間とも言えるでしょう。

 

だからこそその人工呼吸器の表現は衝撃的。

 

こんな風に凍りつくような表現って相手の胸に根を下ろしますよね。いかに人間が悲惨残酷屈辱であるかを理解して、共感できる表現をするのか。その大切さを改めて学んだ時間になりました。

 

今週は昨日から『尊厳』のテーマでやっています。

とても充実しているので、お時間ある方はぜひ🎶

 

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なぜ哲学は必要か

最近哲学について考えることが多くなったのですが、哲学はなぜ必要なのでしょうか。

そもそも哲学とはなんなのでしょうか。

 

まず哲学とは何かですが、哲学というと普段馴染みがほとんどないので難しいイメージだと思います。でも、実は簡単で科学と相反するもの、科学が人間の体の外を開発開拓するものに対して、哲学は人間の中を啓発するもの。意識を開発開拓する学問と思っていいと思います。

 

そして表題のなぜ哲学は必要かは、大前提、私たちが見ている宇宙がどのように生まれて今ここまで来たのかがわからなければ、人間がなんなのかがわかりません。人間がなんなのかがわからなければ当然人間という存在が何を知って、何をして、何を希望すべきなのかもわかりません。そしてまた、今の時代背景を考えれば、個人も組織も方向性を見失っているのは一目瞭然と言ってもいいでしょう。

 

このような背景からこれからの時代、哲学は必須になるというわけです。

 

では、哲学と言っても様々なものがありますが、何を学べば良いのでしょうか。

それは哲学の中でも他のものとは一線を画す究極の本質を語る哲学、カントの純粋理性批判でしょう。この純粋理性批判、他の哲学とは次元が違います。内容は令和哲学チャンネルで語られているのがわかりやすいのでぜひみてください。

革命的ですよ。

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人間の思う哲学は終わった

最近感動したことがあったので、その感動が冷めやらぬうちに書いておこうと思います。

 

皆さん哲学と聞くと、多くの人は難しいとか関心持ちにくいとか、そもそも興味ないとかいうイメージではないでしょうか。アリストテレスとかソクラテスとか、名前は聞いたことあるけど、その哲学の内容は何を言っているのかわからず、私も関心持てなかった人の一人でした。

 

でも最近その哲学のイメージが変わったんです。

 

それがどんな風にかというと、まずその今までの古い哲学のイメージが明確になったこと。どういうことかというと知識に留まっているということで、それを語るのが楽しい人はいいけどそうじゃない人は日常とつながらず敬遠しがちだということ。また多くの場合、日常に使える哲学ではないということ。

 

そして変わった先のイメージは、より豊かな人生を送る上で必要不可欠であるということ。基本的には人間関係が良好であればあるほど豊かな人生を過ごせますよね。

 

じゃあその人間関係を築く上で必要なものは何でしょうか。まず最重要と言っても過言ではないのがコミュニケーション能力だと思います。世の中、コミュニケーションを上達させるためのものってたくさんありますけど、それって最も枝葉の方法論であってそれができたからと言って、表面的な人間関係をうまくいかせることが限度ではないでしょうか。もちろん、その表面的な練習は不要とは言いませんが、もっと深く相手を理解し、発展的な関係を構築するには至らないのも事実でしょう。

 

ではその深い理解はどのようにしたらできるのでしょうか。

 

それは話を聞くこと。

世の中でも当たり前に言われてることですが、まず人は話を聞けない。だから話をちゃんと聞く傾聴とかってありますけど、それができたとしても判断ができない。判断ができないから質問もできない。多くの人は判断して質問していると思うけど、その判断と質問が浅くて全然シャープさがない。だから結果的に相手を深く理解できず、浅い関係性で終わってしまう。

 

これではもったいないですよね。

どうしたら話を聞いてしっかり判断して、シャープな質問を投げることができるのかというと、それが自分の哲学を持つことに繋がるのです。哲学という言葉を使うと難しく感じるのなら、自分の中の基準という表現でもいいと思います。この哲学、基準があるから話を聞けて判断ができて質問ができる。結果的に人と出会うことにも自信が持てて、深く、発展的な関係を構築できるのだと思います。

 

話を最初に戻すと、知識で終わってしまう日常とつながらない古いイメージの哲学が、今ここ人生を豊かにする人間関係と切っても切り離せない哲学のイメージになったということ。

 

これ、令和哲学カフェでの気づきです。皆さんぜひ参加してみてください。人生豊かになりますよ。

reiwaphilosophy.com

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気の抜けない楽しさ!令和哲学カフェ

先週から始まった令和哲学カフェに毎日参加しています。

いや、それにしても本当に気づきと学びが深いこと。

 

始まって以来4回「美しさ」について議論していますが、このカフェを楽しむにはまず自分が基準を持つことが大事。自分の「美しさ」の哲学があってこそ他人の哲学を判断できる。今の時代を生きる私たちは、考える癖がないので、そもそもディベートの土台がない。だからまずは自分の哲学を持つこと。

 

そして次、自分の哲学を持ったなら、それを適切に表現することですが、この表現がまたなかなか難しい。普段からの表現の練習も大事なんだと思う。

 

そしてまた、ディベートするにあたって、相手とのキャッチボールが必要なのだが、気がつけば自分の意見を一方的に言っていたりしないだろうか。ちゃんと相手の話した内容を引用して論理展開しないと話にならない。当たり前って思うかもしれないけど、日常の自分の癖を振り返ると意外とできている気がしない。そういう人は少なくないのではないでしょうか。

 

こんな風に議論一つとっても奥が深い。

一瞬でも気を緩めると置いていかれそうになるので、気の抜けない楽しさもある。

 

興味ある方はぜひご参加ください。

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