宇宙水準点

若者を熱くさせる新経済と新教育について気づいたこと感じたことを綴っていきます

変化はぐうの音も出ない苦しみから

変化はどうやって起こすのでしょうか

 

それは広い意味で苦しみを通して起こすのではないでしょうか

例えば現在地 A に問題があって苦しいから別の地点 B に移ろうと思うのであって、問題もなく別に苦しくなかったらその場に留まってしまいます

 

そんな風に苦しみから変化は起こるのだけど、本当の変化といった時に、その苦しみがどの程度のものなのか、それがとても大事になってくるのではないでしょうか

 

中途半端に不平不満をもらすような苦しみでは、本当の変化は起こせません

本当に変化を選択するのであれば、ぐうの音さえも出ないほどの極限の苦しみが必要なのです

 

本当に追い込まれて、言葉も発することができない、考えもまともにできる余裕もない

そうなった時に「参りました」と言うかのようにそれまでの自分が折れて変化するのです

どれだけ深い苦しみだったかによって、その変化も大きくなります

 

変化前の自分は降参しているから、それ以降は同じ状況がやってきても、何の抵抗もなく苦しくなくなるのではないでしょうか

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あり方の違いは幼い時の教育から

北欧の教育って有名ですよね

今日はそのことでちょっと思ったことがあったので書いてみたいと思います

 

北欧のある国では、保育園の頃から常にどうしたいのか問われて大きくなっていくのだそう

そして小中高大と経て、学生を卒業して就職しても違うと思えばすぐにやめて、また新しいことを学ぶためにすぐ大学に入る人も少なくないのだそうです

 

こんな風に、就職してからも新しいこと学ぶために大学に入り直したりと自分の人生に積極的な姿勢は、今の日本人とはちょっと違うかもしれませんね

 

なにが違うのかなと考えたとき、私が思ったのは社会システムの違いとかも少しはあるかもしれないけど、それ以上に自分で考えたり自分で行動したりする主体性に大きな違いがあるということです

 

日本の場合、幼い頃から決められた枠の中で決められたことをするということが当たり前のようにされてきたと思います

でもこれでは受け身になってしまいます

 

一方そのある国では、さきほどのように保育園の頃からどうしたいか問われるから、主体性が養われるでしょう

だから結果的に主体的に考え、行動できる人間が育ちやすいのだと思います

 

そんな風にどういう環境で育つかでまったく変わってしまう

どんな教育を受けるかが本当に大切です

 

nTech は究極に深い世界から考えを整理して行動に移していくための教育でもあります

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外のモチベーションと内のモチベーション

みなさんは何かをやるときモチベーションってどこでかけてますか

 

例えば仕事だったら、周りに喜んでもらえることが自分のやる気になるとか、周りに認められることでもっと頑張ろうってなるなどというモチベーションはよくありますよね

 

でもこういうモチベーションは、周りの反応に左右されてしまいます

喜んでもらえなかったらやらないとか、認められないから頑張らないとか

いうならば外からくるモチベーションですね

 

一方で周囲の状況は関係なく自分の中から湧いてくるモチベーションもあるんじゃないかと思います

例えば自ら問題意識をもってそれを解決しようと努める人なんかはそうですね

周りの人がどう反応しようと自分の中にエンジンがあるので、それで完結でしてモチベーションをかけ続けられる

いわば内からくるモチベーション

 

内と外で見比べたらわかるけど、外からくるモチベーションでは条件状況で左右されてしまって大変です

目標達成も難しくなるし、なにより時と場合に左右されることそのものが苦しみになります

 

一方で内からくるモチベーションでは安定的に行動ができる

ゴールを目指す中での大変さはあっても、時と場合に左右される苦しみはありません

なのでこちらの方がなにかといいですね

 

みんなが内のモチベーションを装着することができたらいいなと思います

 

nTech は人間の中のもっとも深い源泉的なモチベーションを案内する教育です

興味のある方は是非学んでみてください

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社会よりも厳しい現実

社会人ならよくわかるけど、社会って厳しいですよね

 

どのくらい仕事ができるのか

どのくらい結果をだしているのか

どのくらい認められているのか

 

そんな風に常に周囲からの要求がある

 

生きる中で、一番時間を割かないといけない仕事の環境がそんな感じだからやはり甘くない

 

でも、私は社会以上に現実が厳しいと思うんです

 

というのも社会では、周りの要求通りそれなりにやっていれば認められるし、認められるから生きていける

例えば、与えられた仕事をそれなりにやっていればそれだけで給料がもらえる

だから生活はできる、みたいに

 

だけど現実はそうじゃない

誰も要求してはこない

だから自分で意思をたてて実践行動していく必要がある

 

周囲からの要求に応えることで獲得できる見返りを糧に、モチベーションをかけてきた人には現実を生きるのは難しいと思う

 

ところが今、社会は現実に転換しようとしている

 

会社組織の一員になり、その会社の要求に応えてお金をもらう生き方から、一人ひとりが独立して生きていかなければいけない時代になりつつある

 

条件状況に左右されず、意思をたて、モチベーションを自らかけられる強さが必要になると思います

 

nTech  はそんな条件状況に左右されない意思を育てるための教育なのです

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否定が変化を生む

 何かをしようとしたときに、上手くいかなくてもどかしい思いをしたことは誰にでもあると思います

 

そんなとき同時に、傷ついたり、心にぐさっときてショックを受けたり、悲しくなったりもするでしょう

誰かが励ましてくれたらいいけど、そんなときに限って誰もいない

こういう状況のときに、諦めてしまうのか、それともやることを選択するのかで変化するのか否かが決まるのではないでしょうか

 

壁にあたって限界を感じても、やることを選択するなら自分自身を変化させて、次に同じような場面に出くわしても同じ失敗はしなくなる、そんな風に進化していく

 

人間という存在は本当に面白いもので、上記のように、意思次第で如何様にでも変化していく

壁にぶつかっては、それまでの自分を否定して新しい自分に生まれ変わる

生まれ変わっても、また壁にぶつかったならその自分も否定して、また生まれ変わる

生まれ変わった自分は過去の自分とは決別しているので、なんの未練もなく前進していける

 

そんな風にどれだけ自分を否定できたかでどれだけ変化できるかが決まる

逆に言えば否定のない変化は変化ではない

変化したいのなら先ずは自分を否定することが大切です

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知識が商品から気づきが商品の時代へ

商品というとだいたいの人はモノを思い浮かべますよね

日用品とか本、食材など生活に必要なモノ

 

でも最近はちょっと進化して知識が商品として扱われることが多くなってきています

昔からある職業でいうなら医者、弁護士、教師、会計士などかそれに当たり、コンピューター技術者、ソフトウェア設計者などが増えるにつれて、知識を商品として扱う知識労働者という言葉も登場してきたほどです

 

だけど、実はこれからはさらに時代が進んで今度は気づきが商品になる時代になっていきます

というのも知識を商品として扱うのはAIが代わりにやってくれるようになるから

 

だから人間は知識を扱うのではなく、自らの内からくる気づきを商品として扱うようになっていくのです

自分の気づいた事をセミナーにしてもいいし、すぐに形にしてモノにしてもいい

どんな形で表現するかはあなた次第

これが一般的にいうクリエイティブの世界なんだと思います

 

これからの時代は一人ひとりがいかに気づきを大切にできるか

そこが重要になってきますね

 

気づきを大切にして、クリエイティビティを育む教育 nTech に関心がある人はぜひ学んでみてください

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ホスピタリティかクリエイティブか

今の時代、AIがどんどん社会に登場してきていますね

 

そこで言われているのが、今後15年で約50%の仕事がなくなっていくということ

楽観的にみるならAIの普及により今までにない仕事が新しくできてくると考えられていますよね

 

じゃあ実際どんな仕事が残ったり生まれたりしていくのでしょうか

それをAIの特性から考えてみたいと思います

 

AIがやっているのは、過去の大量のデータを使って、今与えられた問題をどう解決するのか、その最適解をいちはやく発見することでしょう

それを0と1の信号を使ってやっているわけです

ここでポイントになるのが過去のデータを使って0と1の因果の中でやっているということです

だからその過去のデータを使ったり、動きを覚えたりしたら出来てしまう仕事はまずAIが代行するようになりますね

 

gendai.ismedia.jp


じゃあどんな仕事が今後メジャーになっていくのか

それはホスピタリティとクリエイティブの分野でしょう

 

ホスピタリティというのは人に寄り添う仕事、カウンセリングとかコーチングとかですね

人と二人三脚して信頼関係を育みながら、相手の問題を解決して、さらにその相手の可能性を伸ばしていくような仕事です

個人的にはとってもいいなぁなんて思うのですが

 

そしてクリエイティブは今までに無いものを新しく生み出す仕事ですね

独創的なアイディアを形にしていくのはとてもやりがいがありますね

 

この二つの仕事から派生する仕事がどんどん増えていくと思います

だからいまの時代を無難に安全に生きるためにも、このどちらかの能力はしっかりつけたいところでしょう

 

じゃあこういった能力はどうやって身につけていったらいいのでしょうか

それにはまず自分自身の認識を変化させることから始まります

nTech がこの変化を案内していますがご興味ある方はぜひ学んでみてください

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