宇宙水準点

若者を熱くさせる新経済と新教育について気づいたこと感じたことを綴っていきます

苦しい人こそ次の時代を担う人!?

学生の時、お金にはならないけど人のためになること、地域のためになることをやって、やりがいや喜び感動を感じたことは多くの人があると思います

 

別に自分がどうなりたいとか欲があるわけでもなく、ただ人のため、地域のためになにかできることで人々の喜ぶ姿がみれる

それで達成感や存在感を感じられて自分も喜びを感じることができる

 

人を喜ばせること、人を幸せにさせることってなんて素晴らしいことなんだろう

そんな風に心が満たされた気持ちいっぱいになって自分まで幸せな気分になる

 

できればそんな生き方を学生を卒業してもしたかった

でも現実はそんな甘くない

社会人になってしまえばそのことがよくわかる

というのも自分の生活がかかっているから

 

学生の間は親に助けてもらっていたからそんなこともできたけど、社会人となった今、自分のことは自分でしないといけない

お金を稼がないと生活できないし、あろうことかその想いが逆に疎まれることさえある

 

ほんとうは心から人のために地域のために自分の人生使いたい

だけど社会の仕組み上、人との関わり上、仕方なく我慢するしかない

 

毎日会社に行っては、自分の生活のために大してやりたくもない仕事をこなす日々

そんな日々の中、自分が助けてあげられる人、喜ばせてあげられる人が目の前にいるにも関わらず、今の自分には手を差し伸べてあげることができない

 

お金とか、関係性とか全部なしにして人のためにだけ生きれたらどんなにいいことか

そんな純粋な生き方をできなくさせるこの社会はどうなっているのだろうか

 

考えれば考えるほど苦しくなる、、、

もどかしくなる、、

 

そんな風な悩みを持っている人はとっても健全です

 

というのも人間には、お金とか関係性とかに縛られてしまう仕組みがあるのです

そしてその仕組みがわかってしまえば、ほんとうに心から人のために生きることができるからです

そしてさらに、その仕組みを理解する道は人であれば誰しもが通るべき道だから

 

このような健全な悩みをもったあなたは人々を次のステージに導く人なのかもしれません

 

その仕組みを知りたい人はメッセージしてくださいね😊

f:id:hyperconnection2012:20180522163148j:image

満たされた毎日を送る鍵は空虚な心

日々どんなところで歓びと感動を感じていますか

 

歓びとか感動とかというと、今の時代はあまりにも日常にそれらがなさすぎて具体的にはピンとこないかもしれません

 

でも少しイメージを深めてみましょう

 

例えば映画を見て感動したり、あるお店に行って素敵な時間を過ごせて感動したりしたことは誰でもあると思います

 

そんなとき心が震えて涙を流したり、ほっこりと暖かい心地よい気持ちになったりして、日常の空虚な心と比べるととっても満たされた気持ちになるでしょう

 

そういった歓び感動を日常にどんなところで感じてますか

 

そんな風にいったら

 

毎日会社と家の往復で大した変化は特にない

朝起きて準備をしたら、満員電車に乗って出勤

変化のない仕事をこなして時間になれば帰宅する

 

だからマンネリしてしまって無気力、無感動で何のために仕事をしているのか、何をモチベーションに毎日を過ごしているのかさえもわからない

ただ惰性で毎日が過ぎるだけ

 

だから歓び感動なんてない!!

 

そんな風に答えが返ってくると思います

 

 確かに映画を見たり、普段行かない場所に行ったりして、心が震えて涙したり、満たされた気持ちになったりすることはあるかもしれない

 

だけど、それは日常のごくごく僅かな一時だけ

いつもの日々に戻ればまたマンネリ無気力無感動の灰色の日常が続く

ずーっと出口のない苦痛がどこまでもどこまでも続く

 

そんな心が呼吸をできず、どうにもならない苦しみ

 

なぜこんなにも苦しいのか

自分はなにか悪いことをしたのか

そんな疑問さえ出てくる

 

そんな歓び感動のない毎日をどうしたら満たすことができるのでしょうか

 

それは映画を見たからとか普段行かないところに行ったからとか、外からくる条件で感動するのではなく、日常を歓喜感動で観ることができる心をつくること

 

一見不可能に聞こえるけど、本当にできてしまえばいつどんなときでも満たされた心で日々を送ることができる

 

魔法のような効果ですよね!

 

その不可能を可能にするには、今までにない全く新しいイメージを取り入れること

それがマンネリした無感動の毎日を変化させる突破口なのです

 

歓喜感動の日々を過ごしたい方是非お友達になりましょう!

f:id:hyperconnection2012:20180513150101j:image

苦しみの真っ只中、一点の希望

未来こんな風に仕事をしたい

そんなイメージはあるけれど、そに向かって目の前のことをやっていくことがとても苦しい

 

1人でいるとき感情が自分の中で暴れる

なにもしていなかったら苦しいからって例えば気を紛らわせることをしてみても

家にいたらぐるぐる考えにハマってしまうからって例えば外に出かけてみても

なにをしてもどこに行っても逃れることはできない

 

体は呼吸をしていても心の呼吸は極端に細く、窒息気味で今にも途絶えそう

脳に血が上ったように頭が圧縮された感じになって吐き気にならない吐き気を催す

 

そんなときとにかくアウトプットしようってノートにひたすら思うこと感じることを書いてみたり

誰か近くにいる人に表現してみたりするけれど

それも一時的な対処法

少ししたらすぐにまた元の考え感情が押し寄せてきて苦痛の中に飲み込まれて行く

 

こんなはずじゃないのに、、

私がなにか悪いことをしたというのか、、

本当にどうにもならないこの状況

 

生きることとはこんなにも残酷なことなのか、、

 

そんな日々が過ぎてゆく

 

だがしかし、生きるというのは本当にこのような苦しいものなのでしょうか

 

本当のことを言えば、私たち人間が苦しくなってしまうことには仕組みがあるのです

仕組みがあって苦しくなるようになっているのです

その仕組みが絶対世界から相対世界が生まれる仕組み

 

これがわかってしまえばその苦しみから解放されちゃいます!

 

欲しいものが手に入ったとしても

環境が変わったとしても

苦しみというのはなくなりません

 

唯一、苦しむ仕組みがわかったときにだけ本当の意味でその苦しみから解放されるのです😊

f:id:hyperconnection2012:20180507103550j:image

お金から自由になりたい若者へ

お金から自由になりたい

 

そんな願望をもった若い人は少なくないでしょう

 

お金を稼ぐ仕事に対するモチベーションが、正直仕事が面白くない、やりがいを感じられない、でも生活のためにはせざるをえないからやっているといった状態になっているのではないかと思います

 

なにか新しいことを始めようと思って行動してみても1人で始めるにはリスクもあるし、勇気もいる

だからいつもためらってしまう日々を過ごしている

 

仕事をしながらでも簡単に始められるビジネスはあるはある

それでいくつかやってみたのだけど、うまくやっていける気もしない

 

こんな八方塞がりの現実をなんとかしたい!

 

そんなふうに思っている若者と少し突破口につながる事を考えてみたいと思います

 

まず、お金から自由になるってどういうことでしょうか

 

すぐ思い浮かぶのは、仕事しなくて自由な時間が増えること

たとえば週3日だけ仕事をしてあとの4日は自由に時間を使えるとか

もっといけば権利収入とかで毎日が休みとか

 

そうなれば自分の思うように時間を使えるので楽しいしストレスもありませんね

 

だけど、それを本当の意味でお金から自由になったと言えるのでしょうか

 

答えは No でしょう

 

確かに大してやりたくもない仕事に体を拘束されることからは自由になります

しかし意識は自由にはなりません

 

"意識が自由にならない"

 

ここからは個人よりは集団を考えるとわかりやすいので、意識が自由にならないとはどういうことかを、会社の中のひとつの会議の運営にたとえて考えてみます

 

まずは会議の準備、椅子や机を並べること、司会進行、タイムテーブルに沿って会議の中身をつくる人、タイムキーパー、空間を調整する人、終わったあとの片付けなど

様々な仕事がありますね

 

これが本当に会社の中の会議だったら、みんなしっかり自分の役割をこなすでしょう

なぜかというと仕事だから

仕事をしないとお金をもらえなくなるから

 

だけど、これが体がお金から自由になる、すなわち"やらなくてもお金をもらえますよ"ってなるとどうでしょうか

やらないを選択する人が出てくるだろうし、その分誰かが埋め合わせをしないといけない

そしてなによりそもそもなんのために会議をやるのかもわからなくなってきますね

だから会議自体が崩壊してしまいます

 

次にこの会議を社会に置き換えてみましょう

会議が崩壊するからといって社会も崩壊するというのは拡大解釈と思うかもしれませんが、やる人がいなくなると仕方なく誰かやるしかないという状態になってきます

そうすると社会全体のモチベーションも落ちてきて安定的な運営が難しくなってきます

 

そんな中で今の時代はAIの登場で仕事場がなくなっていくと言われたり、人間の経済活動における存在意義を問われるなど複合的な問題が起こっているわけですね

 

このような理由で体がお金から自由になることは社会全体の問題を解決できませんし、見方によっては問題を深刻にさせているともとれます

だから体がお金から自由になるだけでは不十分なのです

 

ひょっとしたら自分1人の体だけがお金から自由になって それでいいという人もいるかもしれません

今この瞬間はそれでいいかもしれませんが、その限界は回り回っていずれ別の形になってやってくるでしょう

 

だから個人がお金から自由になることと社会問題を解決することは今の時代は切り離せないのです

 

では意識がお金から自由になるとはどういうことか

 

それは、会議のたとえで考えるとわかりやすいですね

やってもやらなくてもお金がもらえる状態で、積極的に"やる"を選択する状態をつくれる状態です

 

全体の社会運営においてこれを可能にするために必要なことは

①誰もが共有共感できてやりたいと思えるビジョン

②そのビジョンを共有する人同士誰とでも構築できる信頼関係

 

お金が中心の資本主義秩序の頭で考えるとこれは無理があるかもしれませんが、実は今までにない新しい秩序があるのです

 

体も意識もお金から自由になる全く新しい秩序

若者含め一緒に創りたい人大歓迎です♬

 f:id:hyperconnection2012:20180502162251j:image

どうなる⁉︎ 朝鮮半島

2018年は大反転の年って言いますけど、ホントにそんな出来事が起こりましたね!

 

北朝鮮と韓国の停戦協定が平和協定に書き換わろうとしていること

65年に及ぶ分断の歴史が動こうとしていること

 

この先どうなるのか先行きが予測困難ですが、北の非核化、そこから世界の平和へと好転してゆくことを祈ります

 

私がともに仕事をする認識技術の創始者であるNohJesu氏がこのことについて語っています

ぜひ一度お聞きいただければ嬉しいです

 

https://youtu.be/0izIL0stHfc

 

f:id:hyperconnection2012:20180430220953j:image

関係性の地獄を知って豊かになろう

人は誰でも豊かになりたい、そう思って生きてますよね

 

じゃあ、豊かになるための条件はなんでしょうか

それはやはり良好な人間関係でしょう

他にもいろいろあると思いますが、良好な関係性があればほとんどカバーできますからね

 

じゃあ人間関係というと、どうでしょうか

なかなか難しい

まあまあうまくいってる

特に問題ない

などなど人それぞれあると思います

 

うまくいかないと、究極をいうと殺人事件とかになってしまうことがあります

そうならなくても暴力でなんとかしたり

 

多くの場合、上のような沙汰になることはないでしょうが、関係性がうまくいっているという人もウマの合わない人には、いないものとして無視してしまったり

無視せず笑顔していても、内心否定していたり

 

さらにとても仲がいいという人同士でさえ、意見が違えばみないふりをしたり

 

みんなどこかには当てはまりますよね!

じゃあ本当の意味で目の前の人を愛することができる関係性とはどういうものなのでしょうか?

 

私たちはそんな豊かな人生を送る鍵になることに対して、答えのないままいままで過ごしてきました

付かず離れず適当な距離を保ちながら、、

 

でもこの先このままでよいのでしょうか?

確かに本当に理想とする良好な関係性を知らなければ、今のままでも特に問題はない

そんな風にも言えると思います

 

しかーし、その理想の良好な関係性を知ってしまったらもう戻れません

そこからみたら答えのない関係性は地獄なのです

だからこの理想と地獄の関係性のことを多くの人と共有したい

そんな想いで発信しています😊

 

よかったらコメントでもいいので連絡してくださいね♪

f:id:hyperconnection2012:20180406174521j:image

理想の自分がみつからない

私はどうなりたいのか

私はなにをしたいのか

 

誰しもがこんなことを考えたことがあると思います

 

生きる中でなんらかの岐路に立たされているときには真剣に考えるでしょう

また特に岐路でなくても今自分のいる環境でその先の状態がイメージできず未来が明るいと思えないときはきっとそんな考えがでると思います

 

それでなにかないかと本を読んでみたり、なにかのイベント、セミナーに参加してみたり、いろんな人に会って話を聞いてみたり、いろいろと行動をおこします

 

行動をしてみると確かに新しいことには出会うでしょう

だけどイマイチこれに集中しようという気にはなれなかったり、これだというものが見つからなかったりするのではないでしょうか

 

今のままではいけない

そう思うけれど、じゃあ自分の理想がどんなものなのかはよくわからないし、それがないままとりあえず探してみるけどピンとこない

 

なんでこのようなことになってしまうのでしょうか

理想の自分をイメージできないその原因を知るために少し世の中を洞察してみましょう

 

世の中の人はどんなところに理想をおいているのでしょうか

 お金持ちになれれば理想をかなえていると言える人、最先端の業界で結果を出して周りから認められれば理想をかなえたと言える人、やりたい仕事に就けたら理想をかなえたと言える人

 

人それぞれいろいろですね

だけど総じて言えるのは周りの環境によりつくられた理想だということ

お金持ちは現代資本主義社会における成功のモデルで、時代全体が手間をかけずにたくさんのお金を獲得するのがいいとある意味洗脳しているともいえるでしょう

最先端の仕事ややりたい仕事というのも身の回りにあるものですね

 

お金もちになってそれでほんとに満足ならばそれでいいでしょう

ほんとうに周りに認められたいとかその仕事がやりたいとか思うのであればそれもそれでいいでしょう

 

でもその程度ではつくられた理想に振り回されているレベルです

そしてそれこそが理想をイメージできないという原因なのです

どういうことかというと、あなたはその程度の理想に満足できるほど小さくないということです

お金持ちでもなく、大きな仕事をこなす能力持ちでもない、ほんとのあなたは丸ごと1つの宇宙持ちなのだから

だからそんな小さな理想には満足できないのです

 

私はどうなりたいのか

私はなにをしたいのか

 

小手先で答えを見つけようと思えば今の時代いくらでもみつけられるでしょう

でもこの問いに対するほんとうに満足できる答えを出すにはこの宇宙はなんなのかという宇宙論をまずは理解する必要があるのです

f:id:hyperconnection2012:20180308181440j:image