宇宙水準点

若者を熱くさせる新経済と新教育について気づいたこと感じたことを綴っていきます

これからつけるべき力とは

これからの時代必要な力の1つとして

考える力が挙げられると思います

 

よく

言われたことだけやるのか

言われたことの背景を考えながらやるのか

言われなくても自ら問題点を考えてやるのか

などは仕事をする上で耳にすることでしょう

 

今私が言いたいのは

それと似てはいますがちょっと違ってます

 

というのは

AIの普及により無用者階級が量産される

という話を最近聞きますよね

今企業で私たちがやっている仕事の多くは

AIが代わりにやってくれるようになるということ

 

だから企業の中という限られた枠の中ではなく

生身のあなた個人の考えが

必要になってくるのではないでしょうか

 

"日々何を考えて生きているのか"

 

それが明らかになってくるのです

そうなったときに

どう考える力をつけていけばいいのでしょうか

 

その一番の近道は遊びの中で

考える習慣をつけることだと思います

 

なぜかというと

好きな遊びというのは条件づけられないから

 

子どもが遊ぶときは好きな遊びをしますよね

今日はこの遊びをしないといけない

なんてことはありません

どれだけ限定されない環境で遊んで

その中で考える習慣をつけるのか

その習慣をたくさんつけた子どもが

大人になったときに主体的な考えをもつのです

 

子どもの時から本当に親に環境を規定されず

好きなことをやって考える力を養った人は

企業なんて組織には納まらないでしょう

 

だから

大人になっても考える力を養うには

楽しみながら遊びながら

考えられるようになることです

 

どんな遊びだったら楽しいかな

私はそれをこれから考えたいと思います

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身の回りの存在との向き合い方

身の回りのモノをどう扱っていますか

 

大して重要でもない疑問だと思われがちだけど

実はとっても大事なこと

 

丁寧に扱えば長持ちするし

乱暴に扱えば早くダメになる

 

そんなことは当たり前だけど

でもそれ以上に深い意味があると思うのです

 

というのは

乱暴に扱う人はモノを無くしやすい傾向にあると思う

モノを無くすといえば人からの視点(人が中心)になってしまうから、もっと言うなら視点を変えて、モノの方から去っていってしまう

 

去っていかれるというのは寂しいですよね

 

またさらにモノを大切に扱える人は、人も大切にできる

そしてその逆も然り、モノを乱暴に扱う人は、人にも乱暴になりやすい

 

モノも人もどう扱うかは全部繋がっているのだと思います

 

人生は身の回りの存在との関係で決まるから、それらとどう向き合うのか

それに応じた人生になる

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理想の親子

この前とある人の話を聞いてとても感動したこと

 

2歳に満たない子どもとその母親の話で

その子どもが意味はわからないけど、とにかく母親の真似をするというもの

買い物をするときの行動ひとつ、動物園に行って動物と触れ合うときの反応ひとつ

そのときの表情言葉行動をとにかくやってみる

楽しく真似してみる

 

そんな話を聞いてまず思ったのが、めちゃ可愛いってこと

なにも疑うことなく真似をするって、なんて無垢で純粋なんだろうかと

 

そして、こんな関係って余程の信頼関係がないとできないなと思うのです

母親が等身大で本当に心から楽しみながやってないと子どもも楽しく真似できないなと

 

私はそんな関係性に感動するのです

きっとその子は純粋で真っ直ぐな大人になるんだろうなってイメージすると

未来がとても楽しみです

 

純粋無垢で信頼関係がしっかりあるって素敵🎶

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姪は変人

GW、実家に帰省していましたが

いつものごとく甥と姪のオモチャになってまいりました(笑)

 

いやー、たまに帰る人から見れば

ほんとにどんどん大きくなっていきますね

 

そんな中、今回感じたことをひとつ

 

家族みんながいるところで、4歳の姪が家で父が作っているハッサクを父と一緒に食べたときのこと

 

姪:『おいしいな〜』

姉(姪の母):『ほんまにそう思っとる?まえ酸っぱい言いよったやん』

姪:『おいしいって言ったらまー(父)が喜ぶやろ?』

 

こんなやりとりをしていたのです

 

4歳児にしてこの気遣いと、堂々と包み隠さず言い切るところ、この女かなりの大物になるなと確信しました(笑)

 

まずは立場チェンジ能力と周りを気にせず言い切る能力はオッケー

 

そして、いい具合に周りをみていない(笑)

というのは、自分の世界が強烈にあるということ

 

私が思うに、一般的に大物になる人というのは自分の世界を強く持ち、それを貫く人でなければならない

だけど、その能力が発揮されないうちは、周りから見ている限りではその世界は理解できない

だからそれが変な行動をするとか、イマイチ正常な交流ができないなんてマイナスに映り勝ち

 

だからそう、短絡的な言葉で言ってしまえば、姪は変な女のだ(笑)

 

だけど、変だからこそ私には大物になる香りがプンプンするというわけ

今は表面には見えないけど、どんな思考を巡らせているのか

どのくらい深く、説得力を持って表現できるようになるのか

 

令和の時代の最先端で活躍する姪の未来がとても楽しみです

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令和の実家

GWいかがお過ごしでしょうか

 

私は祖母の法事もあり実家に戻っています

 

久しぶりに会った(前にあってからといっても半年も経っていないが)父は白髪が増えた感じがして、なんか老けたなと思いましたが

近頃の話を聞いてみると、特に変わった様子もなく元気そう

 

母の近況も特に変わらず、孫の相手を楽しそうにしているそう

 

こんな風に久し振りに家族がどうしているか聞いて変わらず元気にしていることはありがたいですね

 

安心して仕事に集中できるというものです

いつまでも元気に楽しく過ごしてほしい、そんな風に思った帰省1日目でした

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U.F.O.とはどういう存在か

U.F.O.と言われるものがありますよね

UnidentifiedFlyingObject 未確認飛行物体です

 

一般的には多分、飛行中を目撃されたという話がほとんどだと思います

もしかしたら地球上に着陸したU.F.O.を発見したという事実もあるかもしれませんが、よく目にするのは前者でしょう

 

まあ、何にせよまだまだ謎に包まれていますね

 

でも私は思います

U.F.O.は、地球文明よりももっと進んだ文明を有する星の生命体が使う乗り物だと

そして、地球に降りて中の生命体が姿を現さないのは、降りたら人間は警戒して攻撃してくるから

また、映画でよくあるような攻撃をしてこないのは、悟った生命体だから

 

悟ってしまったら敵がいなくて、みんな仲間なので、無駄な争いは避けるし、攻撃もしないから、そうなんだと思う

 

また、悟っているからこそU.F.O.のような乗り物をつくる技術もあみ出せたのだろう

 

そして、なぜ地球に来るのか

それは私たち人類がそろそろ悟って、ある意味彼らと同じ次元に入ろうとしているからで、彼らも私たちに関心をもっているからではないでしょうか

 

そのように考えると、いろいろ辻褄が合うのではないでしょうか

 

この先もしかしたらU.F.O.に乗ってくる宇宙人に出会えるかもしれませんね

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血が騒ぐということ

みなさんは血が騒いだことってありますか

 

人それぞれいろんな場面でそうなるかと思いますが、私の場合はこんな感じのとき

 

退路が絶たれて前進あるのみ

失敗はすなわち未来全てを棒にふる

危機的状況と隣り合わせでありながら

奥底から湧き上がる自信感を胸に秘め

ただただ前のめりの前進だけが許される

 

こんな状況になったとき

全身の血管を血が駆け巡り

脳がジワっと震える

 

あぁ、この感覚がたまらない!

痺れたような感覚が快感ですらある

 

明治維新を成し遂げた侍たちの中にも

きっとこんな風に血が騒いだ人がいたのだろう

 

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