宇宙水準点

若者を熱くさせる新経済と新教育について気づいたこと感じたことを綴っていきます

"限界を迎えて変化する"はそれでいいのか

よく人は限界を突破して変化するって言うけれど、そのことは人が変化をしていく上で問題ないと言えるのでしょうか

 

厳しい答えをすると問題ないとは言えないと思う

 

というのも限界を迎えてから突破口を探し求めるのは人間のすることであって、悟った人間には"限界だから変化する"という構図はありえない

なぜなら、悟った人間にはすでに限界は存在しないから

だから悟った人間からみれば、限界を感じて変化する人間の行為はすでに遅いと思う

 

悟って本当の変化をするのであれば、限界だろうがそうでなかろうが、今この瞬間無限の可能性になること

 

 

同じようなことでもう少し話をするなら

"大器晩成"

という言葉がありますね

いいものは遅く完成するといった意味合いで、しばしば良い意味で使われるけど、これも同じ

 

時間をかけて変化を蓄積して大きな器(結果)をつくることは人間のすること

悟った人間には時間は存在しないし器はその瞬間無限大だから、今ここそこそこの結果もついてくると思う

 

だから悟りのプロセスで大器晩成なんていってたら、厳しいけれどもうホンモノとは言いにくい

 

悟った人の観点と悟ろうとする人の間にはそれくらい大きな隔たりがあるのではないでしょうか

 

だけど、視点を変えて未来からみてみると、その格差を埋めようとチャレンジすることはとても素晴らしいことでもある

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AIに勝っちゃおう

今AIがどんどん普及してますね

 

たとえば囲碁とか将棋とかでAIが人間に勝ったと数年前に話題になりました

そしてそれにとどまらず人間がしていた仕事を、どんどんとAIが代わりにやるようにもなってきています

 

このまま放っておくと、人間のやる仕事がどんどんなくなってしまう

そう考える人は少なくないでしょう

逆にそうは言っても自然と新しい仕事ができてくる、そんな風に楽観的な見方をしている人もいると思います

 

だけど、どちらにせよ何かしら新しい仕事をしなければならなくなるのは予測ができますね

 

じゃあその仕事というのはどんなものなのでしょうか

 

それを考えるにあたって、まずなぜ今人間のしていた仕事がAIにとって変わっていくのか、その原因を考えたいと思います

 

普通に考えたら、AIは今まで人間がしていた様々な作業を正確かつ効率的にこなせるし、文句も言わない上に運用費も安いから、とまあこんなことが出てきますよね

でもじゃあ、なぜ人間より正確かつ効率的に仕事をこなせるのでしょうか

 

それは人間は因果の世界にいるけど、AIはその因果の処理に関してはプロだから

AIはベースに0と1の因果律があり、その組み合わせにより、たとえば

汚れていたら掃除をする

電話がかかってきたら対応する

などの作業を正確にすばやく行なっているのです

そしてこれらの集まりが仕事になるので、この因果のプロであるAIが人間よりもはるかに仕事をこなすようになるのです

 

ではそのAIができない新しい仕事とはどんな仕事でしょうか

 

それは因果を超えた世界を扱う仕事です

 

AIはベースに0と1の因果律があります

その組み合わせによって様々な反応を正確かつ迅速にするのですが、その0と1からは自由になることができません

 

一方で人間はというと、実はその因果の世界を超えることができるのです

nTech がその世界を案内しているのですが、そのように人間が因果をクリアしてしまえば、本質的な変化が起こります

そしてそのように人間が変わってしまえば人間がつくるもの全てが変わるのです

だから全てが仕事のチャンスにもなるのです

 

このようにnTech を使った因果を超えた世界を応用する仕事は、AIにはできない人間だけができる仕事なのです

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日本の目覚めにスイッチオン🎶

みなさん10.7は何の日か知ってますか?

 

知ってるという人は少ないかもしれませんが、10.7は9.11アメリカ同時多発テロ事件の報復として戦争の意思のないアフガニスタンを攻撃し、それを世界が黙認した日

 

その日を本当の平和へのターニングポイントにしようということで始まったのが10.7ピースルネッサンス

 

今回は第16回ピースルネッサンス JAPAN SHIFT に参加してきました

 

『戦争をしないから平和』ではなく、より積極的に戦争のない本当の平和を作るためには教育が必要だと

そしてその教育は、争いの元になる境界線のない世界から出発する教育であること

そんな話をされていました

 

たしかに境界線がなければ戦争しようがないなと納得

 

それ以外にもアジアにおける日本の立ち位置など普段では考えないようなことを考えさせられる時間でした

 

日本がこれからどんな道を進むべきなのか、原爆を落とされた世界で唯一の国だからこそ、より積極的な戦争のない平和のために全く新しい教育を発信していくこと

 

それが大切だということがよくわかりました

 

また来年も楽しみにしたいと思います

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時代の変化とともに変容する職場の雰囲気

職場の雰囲気の変容がメンタルの問題を引き起こす大きな原因の1つだと話す産業医の記事を読みました

 

その産業医によると昔の職場は、いつも「ワイワイガヤガヤ」していたそうです

あちらこちらの机で電話が鳴り、それに負けじと声を張って話す

仕事のやり方も、チームプレーが主流だったと

仕事に対する会話の量が多かったから互いの仕事の進め方もよくわかる反面、拘束もあり、上下の関係もはっきりしていたとのこと

また「ワイワイガヤガヤ」の内容は、仕事のことばかりではなかったそうです

社内の噂、休日のゴルフの自慢、仕事後の麻雀や飲み会の相談など

なかには違う部署の人までがふらふらと入ってきて、上司の愚痴をこぼしたり

 

そんな風に仕事のことからプライベートのことまで様々な雑談があったそうです

 

一方で今の職場といえば、「し〜ん」

仕事の仕方もチームプレーから、仕事内容や待遇などを上司と面談で決め、あとは個人ベースで進めていくようかたちになったとのことでした

 

こういった変化は時代の変化とともに何が変化したから起こっているのでしょうか

 

それは身の回りがより便利になったことだと思います

固定電話ではなく携帯電話やスマホ、PC、インターネットなどの普及と進化がその背景にあるのではないでしょうか

 

昔なら電話やインターネットは有線で社内で使っていましたが、今や無線が主流

外にいても仕事はできてしまいます

 

そういった背景から人と人の距離が疎遠になって、雑談などの交流も減ったと私は思います

 

このような変化は科学技術の進化によるものなので、ある意味で仕方なく止めようがないものでしょう

でもだからといって、こういった変化が引き起こす個人のメンタル的な問題や社会問題を放っておくことはできません

 

では止めようがなく進化していく科学技術に対して、どのような処方ができるのでしょうか

 

それは、いままでが体の外の進化だとしたら、体の中の進化、すなわち人間そのものの変化です

 

メンタル的な問題や社会問題などさまざまな問題が顕著になり、みかたによっては進化した科学技術の産物に振り回されているというようにもとれます

だからそれに振り回されるのではなく、うまく共存できる人間になることです

 

そのためには人間の認識がかわること

認識が変わって周りの人との人間関係から仕事のあり方、日常の生活までが新しいものになること

 

nTech ではそんなひとりひとりの認識の変化から出発して人と人との関わり方から日常の仕事のあり方までの変化を案内しています

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人間 Mission

みなさんは人間に対してどういうイメージを持っていますか?

 

人間って素晴らしいとか、人間関係は煩わしいとか、いろんなイメージがあると思います

 

私にとっての人間はというと、実は決してよいイメージではありませんでした

というのも小学生の頃、クラスのみんなや先生たちをみててとても残念に思ったことがあったからです

 

その残念に思ったことというのが、いじめっ子がいじめられっ子を、立場の強い先生が立場の弱い先生を制圧するような構図があったこと

人は人との関わりの中で必ず強者と弱者とか、優位と劣位などの平等ではない関係性、少しキツイ言葉を使うと支配する側とされる側という関係性を、意図的だろうがそうでなかろうが、つくるしかない存在なんだということ

 

そしてそれをキッカケに、なんで人と人は愛と信頼で平等な関係性をつくれないのか、そしてそんな関係性をつくるためには人間とはどうあるべきなのか、人間の理想像を真剣に考えるようになったのです

 

理想を考えるにあたり、まず私がしたことは現在地をもっと明確にみることでした

弱肉強食の関係のなかで人は何をしてるのかをみたのです

 

そして当時の私が出した人間の現在地は"戦争"の関係だったのです

 

国同士だったら、軍隊を使って自国にとって都合の悪い国を排除する"戦争"をしますよね

でも実は個人もそれと同じで、自分にとって都合の悪い相手を様々なやりかたで排除する"戦争"をしているのです

 

どんな風にそれをしているかというと

最悪は殺して

殺さなくても暴力で

暴力でなくとも暴言で

暴言でなくても無視で

無視せず笑顔でも内心で相手を否定して

さらに、内心で相手を大部分肯定してても一部で否定して

 

上記のように排除と一言で言ってもいろんなレベルがありますが、誰しもが100%やっていることでしょう


だからいくら互いに仲よくても、もしくは愛し合っていても、人と人が出会えばもう"戦争"が始まるということ

それが人間の現在地だと気がついたのです

 

一般的には日常では大した問題には感じにくいかもしれません

でも私はそれをみてみないふりはできなかったのです

だって当時子供の私からみても、世の中をみていたら人類に未来はなく、近い未来争いが火種となり滅ぶだろうとわかるから

そしてその火種というのが日常の細かい排除であることは明々白々だったから

 

どうすればこの問題を解決できるのか

当時の私の出した答えは、排除の始まりが"自分にとって都合が悪い"なんだから、これが"自分"という意識が消えれば大前提が変わって解決できるということでした

違う言い方をすると、我があるがゆえにその我を守るために相手を排除する戦争をしてしまうのだから、その我がなくなれば戦争もせずに済むという考えです

これなら100%戦争はなくなり愛と信頼で生きることができるその確信がありました

 

しかし同時に我を消すなんてことできるはずがない、だってそれは人間が人間でなくなることと同義

そんなことどうしたらできるのか、無理だと絶望もあったのです

 

そんな中で出会ったのが人間が争う原因を明々白々にし、戦争のできない人間をつくる教育 nTech でした

そして nTech はその我を消して無我の境地を案内するものでもあったのです

 

人間とはどうあるべきか、人間の理想像を自信をもって案内できるようになり、それまでの絶望が希望に変わったのです

だから私は nTech をもって人間 Mission を語る決断をしたのです

この人間 Mission 、多くの人と共有できたら嬉しく思います

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Japan Mission

みなさんは日本という国を意識したことはありますか

 

実は私もなかったのですが、今日はそのことを意識した瞬間のことをちょっと書いてみたいと思います

 

日本人は約75年前戦争に負けて以来、真面目に一途に頑張ってきたのにみんな自己否定している状態だということ

nTech では新しい時代をつくるために、そのような歴史とそこからくる日本の現状を学ぶのですが、その学びが明確に自分のものとなった瞬間が私にはありました

それが祖父母が亡くなったときだったのです

 

その話をするために、祖父がどんな人だったかということからお話したいと思いますが、その祖父は絵に描いたような真面目で一途な人でした

 

どれくらい真面目だったかというと、10代という若さで国の方針にならえするほど

私が小学生の頃、祖父は戦争中当時高校生くらいだったけど早く戦争に行きたいんだって意気込でたと語ってくれたのです

 

そんな風に意気込んではいたけど、祖父は戦争に行かずして終戦、社会人になったあと、町の電気屋をやることになりました

毎日夜遅くまで働いて、土日には息子や娘の夫にまで手伝ってくれってお願いして働いて、多くのお客さんの信頼を獲得してました

どのくらいの信頼かというと、お葬式の時に一番大きな部屋にも入りきらないほどのたくさんのお客さんがきてくれてええ男やったって言ってたくらい

 

その時、私は祖父のことは好きではなかったんですが、祖父は頑張ってたんだと改めて気付いたのです

 

でもそんな祖父にも別の一面がありました

それはその繁盛したお店を畳んだあとのこと

よく顔を合わせていたのですが、そのたびに年寄りははよ死んだらええんや、というんです

 

当時はまたいっとるわくらいしか思わず、そう言いながら祖父はお葬式を迎えました

 

それから2年、今度は祖母が亡くなりました

私にとっては祖父母の影響は絶大で、それがあっての私といっても過言ではないほどでした

だからその祖母が亡くなった時、何も感じずにはいられなかったのです

 

その時思い出したのが、年寄りははよ死んだらええんや、という祖父の言葉

なんで真面目に一途に頑張って、多くの人間に認められた人間が自分を否定しながら死んでいくんだ!って!

深い泉の見えないところから何か巨大なものが浮かび上がるように心の奥底から強烈な感情と気付きが込み上げてきたのです

 

祖父は紛れも無い日本人だったんだって

日本人として敗戦して

日本人として高度経済成長を支え

日本人として、自分を否定しながら死んでいった

 

それを通して私はよく理解したのです

日本悔しいんだって

 

だから私は日本は私が引き受ける、その決断をしました

日本目覚めさせて世界をリードする新しい日本をつくるんだと

 

それが私の JapanMission 

たくさんの人と共有できれば嬉しく思います

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心の平安を獲得する上で大切なこと

心の平安と聞くとどんなことを思い浮かべますか?

 

上がったり下がったりがなく安定した状態

何が起こっても動じない状態など

 

いろいろ浮かびますよね

 

今回書こうと思った背景はちょっと前にフッと思ったことがあったから

それでその思ったことというのが、お金があるときとないときの心の違いについてです

 

イメージしてみてください

たとえば自由に使えるお金が100万円あったらもちろん心にゆとりができますよね

それで今度はその100万円がなくなって、自由に使えるお金がほぼ0円になったらどうでしょうか

 

お金があった時はウキウキしてたのに、心に余裕があったのに、なくなった瞬間焦ったり、苦しかったり、はたまたテンション下がったりしませんか?

そしてさらに俯瞰してあるときとないときという条件状況で上がったり下がったりすること自体苦しいって思ったことはありませんか?

 

何が言いたいかというと、お金があるからあると思って心のゆとりができたり、ないからないと思ってゆとりがなくなったりするのではなく、あるときもないときも変わらないゆとりの心が大事だということ

 

お金だけにとどまらず、全ての現象において変わらない心でいられたら、それほど楽なことはないですよね

 

でも実はそんな心を獲得できる道があるのです

 

まずなんで条件状況によって上がったり下がったりしてしまうかというと、心が観点(脳の初期設定によりつくられた幼少期の思い込み)に掴まれているからです

 

だからこの観点から自由になりさえすればどんな条件でも変わらない心の平安を保てるようになるのです

 

観点から自由になった生き方をみなさんもしてみてはどうですか

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