宇宙水準点

若者を熱くさせる新経済と新教育について気づいたこと感じたことを綴っていきます

これからの教育のあり方

今日ある講演である方がお話ししていたこと

 

『豊富な知識を持つことは教師として最も重要なことではない』

 

それを聞いたとき、たしかにそうだと思った

 

一昔前なら知っていることはすごいと言えたかもしれないけど、今はGoogleがあるし、AIもある

人をはるかに上回る情報量と正確さで処理できる技術があるから、"豊富な知識"は大して価値がない

 

知識を教えていては遅れているのであれば、教師はなにを教えるべきなのでしょうか

どうあるべきなのでしょうか

 

それは人間の希望と絶望を教えられること

言葉を変えるなら、"観点の問題"から"知らなくていい世界"までを教えられること

 

それが今の時代もっとも必要とされる教育です

nTech はその希望と絶望の両方を正確に案内する次世代教育です

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春の香り

毎年いつもこの時期になると感じる

 

『春の足音』

 

寒い日が続く中にふらっと訪れる寒さの緩む日

皮膚を刺すような寒さの緊張感がほどけた感覚はあるのだけど

それ以上に5感覚ではないどこかで春を感じる

 

別に目で見えるわけでもないし

音や味がするわけでもない

 

だけど独特な感覚で春を感じる

臭覚ではないけど、その独特な感覚を『春の香り』って勝手に呼んでいる

まさにその言葉がぴったりだから

 

"あぁ、春が来たなぁ"

 

と感じられることにちょっとした幸せを感じるのです

 

こういう感覚ってきっと日本人に特有なんだろうけど、春じゃなくてもいろんなところで感じられると思う

そういう時に日本人っていいなって思うのです

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NO を YES へ、YES をもっと YES へ

これからの時代はどんな生き方をしていくのがいいのでしょうか

 

それは、人と人が繋がってプロジェクトをやっていく生き方ではないでしょうか

 

会社に雇われて、組織に入って与えられた仕事をこなせばそれなりに人生送れるという時代が終わって

個と個が繋がって、夢を夢で応援するプロジェクトが無限に生まれ、それで経済を回して生きていく時代が始まると思います

 

そうなったときに人と出会って自分のプロジェクトをどう表現するのか

目の前の人に賛同してもらえなければ、プロジェクトとして成り立たないわけです

極端な表現をするなら、経済が回らず死活問題にも繋がりかねない可能性もあるということですね

 

だから目の前の相手に、一緒にやりたいと思う心になってもらうことが、とても大切なのです

題名にもあるように、相手のNOをYESへ、YESはもっとYESにさせること

 

そのためにも人と会って、よく相手をみて、その相手に対し自分がどんな一言一句を発するのか、そのことがとっても大事

 

私は、人を自由に喜ばせたり感動させたりできる人になりたいなと思うけど

たぶんNOをYESに、YESはもっとYESにできたら、それは簡単にできると思うし、逆に人を自由に歓喜感動させられたなら、NOをYESに、YESはもっとYESにさせるのも簡単だと思う

 

そんな風に考えると、人と向き合うというのはとっても面白い

そんな真剣に一人一人とお付き合いさせてもらいながらこれからを生きていくことができると思うと、なんかワクワクしますね!

 

NOをYESへ、YESはもっとYESにさせながら新しい時代をつくる生き方を始めてみてはとうですか?

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今の時代に持つべき感情はなにか

今の時代に持つべき感情はなんでしょうか

 

こんな質問をするのは、感情というのは行動のモチベーションと繋がるからです

 

小学生の時に先生に憧れて先生を目指す

両親を病気で亡くして医者になることを決断する

日本の右肩上がりの経済成長に希望を持ってものづくりに精を出す

 

などなど

 

どんな感情を持つかで行動が決まりますね

どんな人生を送るのか、成功するも失敗するもどんな感情を持つかで決まるわけです

 

どうせならいい人生を送りたいって多くの人は思いますよね

そういう時に、今の混沌とした時代にどんな感情を持てばよい人生を送れるのでしょうか

 

それは私が思うのは、人間に対する深い愛だと思います

 

この時代、観点の問題が発端で、不信、不安、孤独を抱える人たちに対して心の底から愛を持って接すること

 

またその感情をもって、そんな人間を量産できるコンテンツを発信することだと思います

 

そして人間が変わればその人間がつくる社会やシステムも変わる

段階的にいろんな変化が起こっていく

 

このようなさまざまな変化を起こす最初の変化、人を愛そのものに変える技術が nTech です

 

nTech を学んでこの時代に影響を与える生き方をしてみませんか

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リーダーシップの条件とは

"リーダーシップ"

 

今の時代、世の中ではこの言葉はいろんな意味で使われ、それをどう発揮していくのかが重要視されていると思います

 

というのも世の中がどの方向に進むべきなのか、方向性を見失っているから

だけど、実はその進むべき方向性には、正しい道があるのです

 

その正しい道とは、すべての問題を生み出す根本の問題に、まずは気づくことです

そしてそれをわかった上で、その問題を気づけるように常に質問をできる人間になること

 

そんな人が今の時代、本当にリーダーシップを発揮していくことができるのです

 

多様な現在地にいる人にどんな質問を投げることができるのか、その質問の質があなたのリーダーシップの質にもつながってきますね!

 

今の時代、本当にリーダーシップを発揮したいならまずは何が根本問題なのかを理解すること

そのためにも nTech が必要になってくるのです

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人と出会う練習をするということ

輪廻転生という言葉を聞いたことは誰もがあると思います

 

一般的には死んで生まれてを繰り返すっていうやつです

死んだらそれまでの人生で蓄積したものを持ち越して、次の人生で前世の続きからスタートすると考えられています

 

だから人によって何を蓄積してきたかによって得手不得手があるのだと思います

なんかでちらっと読みました(笑)が、私の場合はあまり人と交流をしてこなかったらしく人と出会うことを練習しているとのことでした

 

生きる上で人との関わりはなくてはならないので、その蓄積が不十分というのは致命的ですね

 

ということで人と出会うことを楽しく蓄積していますが、人って面白いものでしっかり向き合えば、そのようなことでも上達するようです

 

まずは慣れることから始まって、話を聞くことのクオリティを磨き上げていく

そうしているうちにもっと細かい相手の想いや要求がみえてくると思います

さらに積み上げていけば、一言一言の言葉の選択や、相手を感動させることなど、どんどんできるようになっていく、そんな道が見える気がします

 

そんな風にまだまだ発展途上ですが、楽しみながら出会っていこうと思います!

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人を『感動』させる素敵な仕事

仕事というとたくさんありますね!

 

一昔前だとものづくりがメインでした

でも今はもうモノは売れない

身の回りにあふれて十分間に合っているから

 

だからこれからはどんな分野の仕事が増えていくかというと、ホスピタリティもしくはクリエイティブの分野の仕事だと思う

 

これらの分野に共通していることで、いま私が注目しているのは人を『感動』させるということ

 

ものづくりでも高度経済成長期など身の回りにないものが出てきたとき様々な『感動』があったと思うけど、それを大して知らない私の世代含めそれより若い世代の人にとっては『感動』ってなかなか経験がない

 

だからこそ仕事で人を『感動』させられるというのはとても素敵だなって思うわけです

 

特にホスピタリティの分野においては、その人の心に寄り添って辛いことも楽しいことも共有共感して二人三脚しながら、その人を『感動』させられるわけだからほんとに素晴らしい

 

私はそんな風な二人三脚しながら『感動』を提供できる人間になりたいなと日々思ってます

 

nTech を活用して人を『感動』させる仕事一緒にしませんか

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