宇宙水準点

若者を熱くさせる新経済と新教育について気づいたこと感じたことを綴っていきます

関係性の地獄を知って豊かになろう

人は誰でも豊かになりたい、そう思って生きてますよね

 

じゃあ、豊かになるための条件はなんでしょうか

それはやはり良好な人間関係でしょう

他にもいろいろあると思いますが、良好な関係性があればほとんどカバーできますからね

 

じゃあ人間関係というと、どうでしょうか

なかなか難しい

まあまあうまくいってる

特に問題ない

などなど人それぞれあると思います

 

うまくいかないと、究極をいうと殺人事件とかになってしまうことがあります

そうならなくても暴力でなんとかしたり

 

多くの場合、上のような沙汰になることはないでしょうが、関係性がうまくいっているという人もウマの合わない人には、いないものとして無視してしまったり

無視せず笑顔していても、内心否定していたり

 

さらにとても仲がいいという人同士でさえ、意見が違えばみないふりをしたり

 

みんなどこかには当てはまりますよね!

じゃあ本当の意味で目の前の人を愛することができる関係性とはどういうものなのでしょうか?

 

私たちはそんな豊かな人生を送る鍵になることに対して、答えのないままいままで過ごしてきました

付かず離れず適当な距離を保ちながら、、

 

でもこの先このままでよいのでしょうか?

確かに本当に理想とする良好な関係性を知らなければ、今のままでも特に問題はない

そんな風にも言えると思います

 

しかーし、その理想の良好な関係性を知ってしまったらもう戻れません

そこからみたら答えのない関係性は地獄なのです

だからこの理想と地獄の関係性のことを多くの人と共有したい

そんな想いで発信しています😊

 

よかったらコメントでもいいので連絡してくださいね♪

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理想の自分がみつからない

私はどうなりたいのか

私はなにをしたいのか

 

誰しもがこんなことを考えたことがあると思います

 

生きる中でなんらかの岐路に立たされているときには真剣に考えるでしょう

また特に岐路でなくても今自分のいる環境でその先の状態がイメージできず未来が明るいと思えないときはきっとそんな考えがでると思います

 

それでなにかないかと本を読んでみたり、なにかのイベント、セミナーに参加してみたり、いろんな人に会って話を聞いてみたり、いろいろと行動をおこします

 

行動をしてみると確かに新しいことには出会うでしょう

だけどイマイチこれに集中しようという気にはなれなかったり、これだというものが見つからなかったりするのではないでしょうか

 

今のままではいけない

そう思うけれど、じゃあ自分の理想がどんなものなのかはよくわからないし、それがないままとりあえず探してみるけどピンとこない

 

なんでこのようなことになってしまうのでしょうか

理想の自分をイメージできないその原因を知るために少し世の中を洞察してみましょう

 

世の中の人はどんなところに理想をおいているのでしょうか

 お金持ちになれれば理想をかなえていると言える人、最先端の業界で結果を出して周りから認められれば理想をかなえたと言える人、やりたい仕事に就けたら理想をかなえたと言える人

 

人それぞれいろいろですね

だけど総じて言えるのは周りの環境によりつくられた理想だということ

お金持ちは現代資本主義社会における成功のモデルで、時代全体が手間をかけずにたくさんのお金を獲得するのがいいとある意味洗脳しているともいえるでしょう

最先端の仕事ややりたい仕事というのも身の回りにあるものですね

 

お金もちになってそれでほんとに満足ならばそれでいいでしょう

ほんとうに周りに認められたいとかその仕事がやりたいとか思うのであればそれもそれでいいでしょう

 

でもその程度ではつくられた理想に振り回されているレベルです

そしてそれこそが理想をイメージできないという原因なのです

どういうことかというと、あなたはその程度の理想に満足できるほど小さくないということです

お金持ちでもなく、大きな仕事をこなす能力持ちでもない、ほんとのあなたは丸ごと1つの宇宙持ちなのだから

だからそんな小さな理想には満足できないのです

 

私はどうなりたいのか

私はなにをしたいのか

 

小手先で答えを見つけようと思えば今の時代いくらでもみつけられるでしょう

でもこの問いに対するほんとうに満足できる答えを出すにはこの宇宙はなんなのかという宇宙論をまずは理解する必要があるのです

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今の自分の不満にはこんなに深い背景か!?

学生の頃からそれなりに勉強とか部活、サークルとか頑張ってはきたけれど、就活を前に大して入りたい会社がない、やりたい仕事もそんなにない

 

とりあえず働かないといけないから就職したはいいけれど、毎日与えられた仕事をこなすのみ

新卒の頃はそれでもなんとか頑張ってはきたけれど、今はもうなぜこの仕事をするのか、自分と繋がらないから頑張るのも疲れてきた

 

他になにかないか仕事以外で探すけど、これと言って満足できるものがみつからない

そんな毎日に不満が蓄積していく、、

 

生きるってこんなもんなの!?涙

 

誰かに言いたいけど聞いてくれそうな人もいない

表現する場もない

誰かなんとかしてー!!

 

 

そんな風に、私の状況をわかってほしい!って叫びたい気持ちの方はきっと少なくないのではないでしょうか?

 

そういう場合、その気持ちをアウトプットすることはとても大切です

運良くそれを表現できる場をみつけられたら、誰かに打ち明けられるので楽にはなるかもしれません

たけどそれは一時的なもので、根本的な解決には至らないことがほとんどでしょう

だって時間が経てばまたその不満は溜まっていってしまうから、、

 

じゃあどうしたらその状況を根本的に解決できるのでしょうか

 

それはなぜそのような状況になっているのか、まずその原因を知ることから始まります

 一般的には自分が悪いとか会社が合わないとか、そんな表面的なことが原因と思いがちです

でもここでいう原因というのはそういうことではありません

 

 その原因を知るためにはもっと視野を広げる必要があるのですが、そうしたときに実は時代的な背景があるのです

たとえば若い世代の人が夢を持ちにくい傾向にあるのは彼らを育てた両親、そのまた両親の生きた時代背景が影響しているとか

 

その背景にある原因を私は観点の問題と言っています

 観点の問題は無意識のある決断に端を発しています

その決断がなんなのか、どんな決断をしているのか、それを知ることから解決が始まってゆくのです

 

 自分自身がどんな生き方をしたいのか、それを考えるとき個人と切り離して考えられない範囲があるのです

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ほんとの成功は宇宙持ち

お金持ちではなく宇宙持ちをたくさん創ります

 

今の時代、お金持ちになれれば成功はもう古い

ほんとのほんとの成功は一人ひとりが自分の宇宙を所有すること

宇宙を持とうと思ったら宇宙の中にいては持てません

ということであなたを宇宙の外まで案内します

 

 日々の生活の中でどんなことしてますか

 

大学まで卒業したはいいけどこれからの夢がない

この先これといってやりたいことも特にない

趣味とか楽しいことはあるといえばあるけれど心から時間も気持ちもかけたいと思えるものではない

また休みの日もなにか楽しいことをするのでもなく、日々が面倒だったりもする

 

 かろうじて見つけた唯一の楽しみも別に将来に希望が拡がるわけではない

 

こんな毎日を望んだわけではないのにすでに出来上がっている社会を生きているとそうなってしまう

毎日に対してあきらめが出てきてしまう

 

だけどそんなときに出会ったある宇宙持ち

宇宙の外に出て、1つの宇宙まるごとを持って生きる人

 

その人に教えてもらったのがこんな毎日の中にも自分の宇宙を持てば楽しめる場があるということ

楽しんでいい場をつくることができる

若者が積極的に未来を創ろうとする場をつくることができる

 

毎日をただただ惰性で過ごす人たちを一人ひとり目覚めさせる

そんなビジョンを共に共有しながら若者、大人に影響を与えながら楽しく過ごすことができる

そんなところに案内してもらった

 

そこの人たちは共に若者も大人も熱くさせるために毎日一生懸命

共に走れる人をこれからもどんどん増やそうと思う

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最先端をゆく理想の仕事

私、宇宙の外まで跳びました

 

みなさんは今の自分の生き方に満足してますか

 

学生を卒業して仕事を始めたはいいけど、これといって人生かけたいものがないから仕方なく働いている

個人的に世の中に対する問題意識はあってそのために何かしたい気持ちはあるけれど、どうしたらいいのかわからない

弱者や困っている人を助ける仕事をしたいのに今の仕事では思うように力になれない

会社のためだけじゃなく日本のためになると思って始めた仕事なのに本当に理想とする形で貢献できない

そしてそんな中、会社の中では上司が力任せに部下を押さえつけるような指導の仕方をしていて納得できない

 

などなど

 

それで満足できないからっていって、成功哲学自己啓発を学んだり、人間関係を解決するために勉強してみたりするけど、本当に心から全てをかけたいものがみつからなくて 途方にくれている

 

幼い頃から、弱い者や困っている人を助けたい、その信念を一貫して生きてきたはずなのに結果的にそうなっていない

 

こんな毎日だと日々暗い気持ちになるし未来に希望を持てないですよね

 

そんなときにある一点の光に出会ったのです

それが宇宙の外まで跳んでしまった私

得体の知れない力に引かれ宇宙の外までくるりと跳んだ

 

それで本当に弱い者や困った人を根本原因を解決することで助けられる、時代の最先端を行く仕事をみつけたのです

 

それは若者が中心になって主体的に場をつくり、個人の夢やビジョン、人間関係の問題を根本的に解決できる代案になりうるものでした

 

これなら理想的な形で仕事をすることができるし、希望に満ちた個人が1人また1人と増えることで日本の未来全体を希望の未来へと変えてゆくことができるのです

 

だからここなら多くの人に希望を届けられるし日本自体に貢献できる
ここだったら人生すべてをかけられる

そんな思いで日々仕事に取り組んでます

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幸せになるために必要なのは心半導体と変化の仕組み

私たち人間は体をもって現代社会を生きる以上、人間を幸せにささないようにしている根本原因である社会構造と認識構造からは自由になれません

 

どうしたらこの根本原因を根こそぎ切って人間が幸せな生き方をすることができるようになるのでしょうか

 

現代社会では神を信じる宗教や瞑想、ヨガ、心理学、成功哲学、今までの企業活動、選挙活動、そして自己開発など社会や個人を変えようとするものがたくさんありました

 

しかし社会構造と認識構造は人類歴史500万年間蓄積されてきたものなので簡単に変えることはできません

また既存の教育では正しく知ること、正しく理解すること、正しく表現することができないし、自分と自分の宇宙がないという現実性のない学問ではその根本原因を解決することができないのです

 

ではこのような中で永遠に進化発展をし続ける社会構造と認識構造をつくるには何が必要なのでしょうか

 

それは変化の仕組み、変化の構造をわかることが必要になってきます

そのためには客観的絶対世界であり、半導体以降の新素材である心半導体をマスターすることが大切です

 

そしてこの変化の仕組みはどんなことにも応用できます

2020年東京オリンピックがありますが、私たちはその世界のお祭りを順位を競うだけのものではなく、人間の尊厳をしっかり感じられる尊厳オリンピックにしたいと思っています

そのために今までのオリンピックがどういうものだったのかを心半導体を使って規定することが必要になります

そこからそれまでにはなかったものを取り入れ、新しいオリンピックを創っていくのです

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効率的な意思決定にはなにが必要か

私たち人間は毎日無限にと言っていいほど意思決定を下しています

 

例えば朝起きて布団をあげたり、家を出る準備をしたりなど、日常の細かい意思決定があります

少しスケールを広げてみれば、人生をよりよく生きるためにする個人の意思決定や、会社組織が生き残ったり、ライバル会社とより差をつけたりするための意思決定もあります

 

これらひとつひとつの意思決定が人生を作っていることは明々白々なので、よい人生を歩みたい、よい結果を残したいと思うなら効率的な意思決定は欠かせないでしょう

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でもその効率的な意思決定ですが、私たちはできているといえるのでしょうか

 

現代人はそもそも何が効率的なのかもわからないだろうし、個人も集団も自分や自分の組織がこの先安泰であるようにそれぞれを守りなから周囲の顔色を伺っています

 

このような状態だと効率がいいとは言えないし、それどころか非効率な意思決定になってしまい、摩擦衝突が絶えません

 

では自分や自分の組織を守らずに効率的な意思決定をするにはなにが必要なのでしょうか

 

それは自他を愛せる共通の秩序の作り方を知ることです

今まで私たち人間のつくってきた共通の秩序は動物を狩るためのものでした

とにかく生活を共にして、言語をつくって、約束事をつくって、チームプレーできるようにして、動物をみんなで捕まえるといった具合に

そのチームプレーの延長で農業社会、産業社会とつくってきて今に至ります

だから人を愛し、他の集団を愛するための共通の秩序は皆無に等しかったし、今もなお無いのです

 

だから自他を愛せる共通の秩序をつくること

そのためにも自分と自分の宇宙をゼロ化する必要があります

脳の観点、宗教の観点、血統の観点、お金の観点、地域の観点など、観点に掴まれて宇宙が消えていない状態では愛ができず、摩擦衝突で非効率な意思決定になってしまいます

効率的な意思決定をするには愛のできる共通の秩序をつくること、すなわち観点、宇宙のゼロ化が必要なのです

 

そうすることで個人はもちろん、一般的に肥大化すれば意思決定が鈍る組織こそ、大きくなればなるほどシャープで賢い意思決定ができるようになるのです