宇宙水準点

若者を熱くさせる新経済と新教育について気づいたこと感じたことを綴っていきます

ほんとの成功は宇宙持ち

お金持ちではなく宇宙持ちをたくさん創ります

 

今の時代、お金持ちになれれば成功はもう古い

ほんとのほんとの成功は一人ひとりが自分の宇宙を所有すること

宇宙を持とうと思ったら宇宙の中にいては持てません

ということであなたを宇宙の外まで案内します

 

 日々の生活の中でどんなことしてますか

 

大学まで卒業したはいいけどこれからの夢がない

この先これといってやりたいことも特にない

趣味とか楽しいことはあるといえばあるけれど心から時間も気持ちもかけたいと思えるものではない

また休みの日もなにか楽しいことをするのでもなく、日々が面倒だったりもする

 

 かろうじて見つけた唯一の楽しみも別に将来に希望が拡がるわけではない

 

こんな毎日を望んだわけではないのにすでに出来上がっている社会を生きているとそうなってしまう

毎日に対してあきらめが出てきてしまう

 

だけどそんなときに出会ったある宇宙持ち

宇宙の外に出て、1つの宇宙まるごとを持って生きる人

 

その人に教えてもらったのがこんな毎日の中にも自分の宇宙を持てば楽しめる場があるということ

楽しんでいい場をつくることができる

若者が積極的に未来を創ろうとする場をつくることができる

 

毎日をただただ惰性で過ごす人たちを一人ひとり目覚めさせる

そんなビジョンを共に共有しながら若者、大人に影響を与えながら楽しく過ごすことができる

そんなところに案内してもらった

 

そこの人たちは共に若者も大人も熱くさせるために毎日一生懸命

共に走れる人をこれからもどんどん増やそうと思う

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最先端をゆく理想の仕事

私、宇宙の外まで跳びました

 

みなさんは今の自分の生き方に満足してますか

 

学生を卒業して仕事を始めたはいいけど、これといって人生かけたいものがないから仕方なく働いている

個人的に世の中に対する問題意識はあってそのために何かしたい気持ちはあるけれど、どうしたらいいのかわからない

弱者や困っている人を助ける仕事をしたいのに今の仕事では思うように力になれない

会社のためだけじゃなく日本のためになると思って始めた仕事なのに本当に理想とする形で貢献できない

そしてそんな中、会社の中では上司が力任せに部下を押さえつけるような指導の仕方をしていて納得できない

 

などなど

 

それで満足できないからっていって、成功哲学自己啓発を学んだり、人間関係を解決するために勉強してみたりするけど、本当に心から全てをかけたいものがみつからなくて 途方にくれている

 

幼い頃から、弱い者や困っている人を助けたい、その信念を一貫して生きてきたはずなのに結果的にそうなっていない

 

こんな毎日だと日々暗い気持ちになるし未来に希望を持てないですよね

 

そんなときにある一点の光に出会ったのです

それが宇宙の外まで跳んでしまった私

得体の知れない力に引かれ宇宙の外までくるりと跳んだ

 

それで本当に弱い者や困った人を根本原因を解決することで助けられる、時代の最先端を行く仕事をみつけたのです

 

それは若者が中心になって主体的に場をつくり、個人の夢やビジョン、人間関係の問題を根本的に解決できる代案になりうるものでした

 

これなら理想的な形で仕事をすることができるし、希望に満ちた個人が1人また1人と増えることで日本の未来全体を希望の未来へと変えてゆくことができるのです

 

だからここなら多くの人に希望を届けられるし日本自体に貢献できる
ここだったら人生すべてをかけられる

そんな思いで日々仕事に取り組んでます

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幸せになるために必要なのは心半導体と変化の仕組み

私たち人間は体をもって現代社会を生きる以上、人間を幸せにささないようにしている根本原因である社会構造と認識構造からは自由になれません

 

どうしたらこの根本原因を根こそぎ切って人間が幸せな生き方をすることができるようになるのでしょうか

 

現代社会では神を信じる宗教や瞑想、ヨガ、心理学、成功哲学、今までの企業活動、選挙活動、そして自己開発など社会や個人を変えようとするものがたくさんありました

 

しかし社会構造と認識構造は人類歴史500万年間蓄積されてきたものなので簡単に変えることはできません

また既存の教育では正しく知ること、正しく理解すること、正しく表現することができないし、自分と自分の宇宙がないという現実性のない学問ではその根本原因を解決することができないのです

 

ではこのような中で永遠に進化発展をし続ける社会構造と認識構造をつくるには何が必要なのでしょうか

 

それは変化の仕組み、変化の構造をわかることが必要になってきます

そのためには客観的絶対世界であり、半導体以降の新素材である心半導体をマスターすることが大切です

 

そしてこの変化の仕組みはどんなことにも応用できます

2020年東京オリンピックがありますが、私たちはその世界のお祭りを順位を競うだけのものではなく、人間の尊厳をしっかり感じられる尊厳オリンピックにしたいと思っています

そのために今までのオリンピックがどういうものだったのかを心半導体を使って規定することが必要になります

そこからそれまでにはなかったものを取り入れ、新しいオリンピックを創っていくのです

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効率的な意思決定にはなにが必要か

私たち人間は毎日無限にと言っていいほど意思決定を下しています

 

例えば朝起きて布団をあげたり、家を出る準備をしたりなど、日常の細かい意思決定があります

少しスケールを広げてみれば、人生をよりよく生きるためにする個人の意思決定や、会社組織が生き残ったり、ライバル会社とより差をつけたりするための意思決定もあります

 

これらひとつひとつの意思決定が人生を作っていることは明々白々なので、よい人生を歩みたい、よい結果を残したいと思うなら効率的な意思決定は欠かせないでしょう

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でもその効率的な意思決定ですが、私たちはできているといえるのでしょうか

 

現代人はそもそも何が効率的なのかもわからないだろうし、個人も集団も自分や自分の組織がこの先安泰であるようにそれぞれを守りなから周囲の顔色を伺っています

 

このような状態だと効率がいいとは言えないし、それどころか非効率な意思決定になってしまい、摩擦衝突が絶えません

 

では自分や自分の組織を守らずに効率的な意思決定をするにはなにが必要なのでしょうか

 

それは自他を愛せる共通の秩序の作り方を知ることです

今まで私たち人間のつくってきた共通の秩序は動物を狩るためのものでした

とにかく生活を共にして、言語をつくって、約束事をつくって、チームプレーできるようにして、動物をみんなで捕まえるといった具合に

そのチームプレーの延長で農業社会、産業社会とつくってきて今に至ります

だから人を愛し、他の集団を愛するための共通の秩序は皆無に等しかったし、今もなお無いのです

 

だから自他を愛せる共通の秩序をつくること

そのためにも自分と自分の宇宙をゼロ化する必要があります

脳の観点、宗教の観点、血統の観点、お金の観点、地域の観点など、観点に掴まれて宇宙が消えていない状態では愛ができず、摩擦衝突で非効率な意思決定になってしまいます

効率的な意思決定をするには愛のできる共通の秩序をつくること、すなわち観点、宇宙のゼロ化が必要なのです

 

そうすることで個人はもちろん、一般的に肥大化すれば意思決定が鈍る組織こそ、大きくなればなるほどシャープで賢い意思決定ができるようになるのです

変化は絶望から

変化は絶望から

 

変化はしたいと思ってできるものではない

行き詰まってどこにも抜ける道がない!

もうムリ!

ってなったときに外の世界を取り入れることを決めて初めて選択できるもの

 

そうなったときに行き詰まった自分でもない、外の世界でもない、その両方を掌握できる境地にいける

 

その境地は今までの自分にも外の世界にも属さない無所属ともいえる世界

 

その無所属の世界から抜け道がないと思ったところに入り新たな道を創ってゆく

 

それが変化

 

だから変化は絶望無くしてありえない

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インダストリー4.0時代の問題点

昨今、科学技術の進化発展はめざましい

確かに身の回りが便利になったのはいいけど、このまま科学の進化発展が続いてほんとに私たち人間がより幸せといえるような生き方ができるのでしょうか

 

こんな風に前置きしたのも、科学の進化発展の恩恵としてよい面はもちろんあったけど、そうとは言えないことも少なくないからです

そしてさらに人間の知的好奇心とか探究心は人間が本質的に持っているものであって、だからこそ科学の進歩は止まることはないと思うからです

実際、科学者や専門家が懸念を抱いていても科学は進化を続けています

 

今、科学とITを含めた最先端の世界では、すべてがひとつに繋がり合うハイパーコネクション社会と、体だけが人間ではないというポスト身体社会のテーマまでが突きつけられています

 

これまで私たちはこの体だけが自分だと思い、日常身の回りのものはそれぞれ独立して用途機能があったけど、それとは相反することが明らかになってきているのです

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このような中で私たち一人ひとりの日常にどんな問題が考えられるでしょうか

現象的には様々な問題がありますが、本質的な問題としてアイデンティティの問題があげられると思います

全てがひとつにつながって体だけが人間でないのであれば、自分は何者なのかという問題です

 

科学でこの世界は素粒子のかたまりだということ、そしてその素粒子はあったりなかったりしているということが明らかになっています

だから当然人間の体も今この瞬間にもあったりなかったりしています

 

脳の認識する世界は、その電気信号の作用の結果態なので、電気信号の作用の物理条件を変えてしまえば、その脳の認識する"自分"は全然違うものになってしまいます

 

だから技術が進化して脳が物理的にITと連結されたら、体の自分やその自分が認識する現実は簡単にコロコロ変えてしまうことができてしまうのです

 

さらに考え感情、記憶も電子、量子レベルでの情報に置き換えられるようになってしまえば、人間の意識をデジタル空間上に保存できてしまいます

そしてそれを自由にダウンロード、アップロードできるようになっしまえば記憶の貸し借り、体の貸し借りなんて事もできてしまいます

 

最近シェアリングエコノミーというものが流行ってますが、記憶のシェアリング、体のシェアリングなんてことにもなりかねないわけです

 

もちろん倫理道徳的な問題があるので、実現するかどうかは置いといて、理論的技術的に可能になるということです

 

だけど実現しないにしても、ITと科学が解き明かしたこのような世界は私たち人間に本質的な問題を突きつけていることは変わりないでしょう

 

細胞の集まりの体が自分なのか、自分と思う意識が自分なのか

私たちが思う人間とは、自分とは何者なのか

 

この問題は科学の進化の結果、私たち人間が避けては通れない問題になってしまったのです

 

そしてこの問題に対して、条件によって変化しない絶対世界、絶対尊厳、人間の再定義のイメージを持っていないと、現実感覚のカオスがおこって大変なことになりかねません

 

だから科学、ITの進化発展が凄まじい今の時代によりよい生き方、幸せといえる人生を過ごすのであれば、科学もITも矛盾なく理解できる真実の人間観、人間の再定義が必要なのです

進むべき道を改めて確認した正月

よく思うことだけど、2018年正月、実家に帰って子供達と遊んだとき、いっしょに喋って過ごして喜びを分かち合うのっていいなって改めて思った

 

そうやっていっしょに交流するとほんと幸せな気分にさせてくれる

若者が心から笑って喜びに溢れた姿はなんていいんだろうって

 

今日遊んだ子供達は3歳とか小学生低学年の子が多かったけど、中にはもうすぐ高校生になるくらいの子もいた

 

この子達がもう少し大きくなってビジョンを持ってそれを土台に熱く語り合えるようになると思うとワクワクがとまらない

彼ら彼女らが目を輝かせて熱く語る姿をみたいし、そういう風になってほしいなって心から思った

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少し話の切り口を変えると、今、日本の若者は、主に戦後のアメリカの影響で未来に夢希望がもてなく、頑張ること、熱くなることを諦めてしまっている

またそれどころか自分を否定して頑張ったり熱くなったりすることをバカにする傾向にあると思う

そしてそんな状態だから人間関係も希薄になってしまっている

 

個人の人生という面でみるなら、人生の豊かさを決定するのはなんといっても人間関係だ

よい人間関係や深い信頼関係を築こうと思ったら自分を否定していたり周りをバカにしていてはいけない

だから豊かな人生を歩みたいと思ったら自己肯定感と何かに対して真剣に向き合うことは必要だと思う

それが人と共通のビジョンとなる夢や希望をもつことにつながるのだろう

 

また未来によりよい日本社会を創るという面でも、この共通のビジョンと夢希望は必要だと思う

 

その理由は、少し前、私がこれまで日本の中枢を担ってきた40〜60代の大人達に会っては、若い頃に何をしていたのか、と聞いていたときにさかのぼる

 

そうやって質問していたとき、ほとんど全員の大人達が目を輝かせながらその頃夢中になったことを語ってくれた

 

個人的にそんな風に語る姿はほんと素敵だなぁって思ってたけど、そうやって何人にも聞いた結果みえてきたのは、若い頃に夢や希望を持っていた人ほど社会で活躍しているということ

 

なんでだろうって考えたら、夢希望を持っていた人はそれらを共にする人と真剣に向き合い、深い人間関係を構築しながらそのビジョンを達成する力を若いうちに養ってきたからだと思う

 

だから逆に言えば夢希望がなく、人と共通のビジョンを持つことができないと、社会を担っていく上で必要な力をつけられない

 

だから未来によりよい日本社会を創るという面でも若者が夢希望を持つことは必要だと思う

 

また何度かこのブログにも書いたけど、2017年5月末祖母がなくなったときに、真面目に一途に頑張ったのに結果自己否定をするしかなくなった日本の悔しさが私にはよくわかったし、そのときにJapanMissionを語る決断もした

 

若者が夢希望に燃え上がることでアメリカを超える日本を創るJapanMission

 

今日、子供達と交流して改めて私の進むべき道を確認した