宇宙水準点

若者を熱くさせる新経済と新教育について気づいたこと感じたことを綴っていきます

恋愛したくないのはなぜ!?

ネットでニュースを見てたらこんな記事見つけたのでちょっと書いて見ます。

 

恋愛したくない人急増中!そのワケとは?

 

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170723-00010006-tokyofm-life

 

こちらの記事では該当する人の一人一人の声が書いてありました。

 

確かに今のご時世恋人いない人の割合が高くなってきているとよく聞きます。

私の周りの人を見渡してもその傾向はあるようです。

 

でもなぜそのような事が起きているのでしょうか。一昔前と今の時代ではなにが違っているのでしょうか。

 

それは私が思うに、その理由の一つに情報過剰により一人一人を取り巻く環境が厳しくなっている事があげられるのではないでしょうか。

 

一昔前までは一人の認識できる世界は広くなく、情報量もそれほど多くなかったでしょう。

ところが、インターネットの普及による情報の過剰な供給に加え、スマートホンによっていつでもどこでもその情報に晒されるようになりました。

 

人間の脳は

①部分だけを取り

②違いだけを取り

③過去とつなげてとる

のでその結果、情報の量だけ判断基準が増え、他との相対比較が激化していくのです。

そして副次的にジェラシー、諦め、挫折、うつなどが起こってきます。

また判断基準が増えて厳しくなったことで人と人の摩擦衝突も増え、疎通交流が難しくなっています。その結果、孤独、阻害、無気力、無感動などの無縁社会にもなりやすいでしょう。

 

このように考えると現代人の心は傷だらけで、他人を想う余裕なんてありませんね。

恋愛したくないという気持ちは十分すぎるほどにわかります。

 

そしてさらに話を進めるなら、恋人だけにとどまらず、家族、友人、同僚など、他の人間との関わりも積極的に持ちたくなくなる可能性も低くないでしょう。

 このような状態を放っておいてはそう近くない将来社会秩序の存続自体が危ぶまれるようになってきます。

 

少し話を広げすぎましたが、深く観ればインターネットやスマートホンなど科学技術の進化が、結果的に恋愛したくないという現象につながっていると思うのです。

 

ではこのような問題をどのようにして解決すればいいのでしょうか。

まさか時代の流れを巻き戻し、触れられる情報量を減らすというのは不可能に近いでしょう。

答えは氾濫した情報の分だけある判断基準をゼロ化することです。

判断基準をゼロ化することで人と人が摩擦衝突なしに深くから繋がれ信頼しあえる関係を創ることができます。

 

観術(認識技術)は判断基準をゼロ化させる道を案内し、恋愛だけにとどまらず、あらゆる人間関係を改善することができるのです。