宇宙水準点

宇宙水準点〈世界基軸教育と令和哲学〉

令和哲学者 NohJesu と共に歩む日本から始まる革命の道〜世界基軸教育によって人類がひとつになる〜

日本、出番が来ているぞ!

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本日も参加しました、恒例の令和哲学カフェ。

 

今日のお題は、カント哲学のプレゼンの内容を引っ張って、何を知り、何を実践し、何を希望すべきか、つまり結果を獲得できる行動とは何か?そしてそのために人間は何を知るべきか?

 

カントが今の日本に来たとしたら上の質問に対してどう答えるかというところからスタートしました。いつものごとく各哲学者に扮する出演者が1人ずつ答えていくという展開。

 

小水カント。

世界共和国をつくる中心点になることを知れ!

 

彼女のこの回答に関して

 

どうやって中心点になるの?

自然に立法ができるようには何を知ることが必要か?

なぜ事実からは何も意味が生まれないのか?

どこから意味価値が生まれるの?

何をオールゼロ化と言っているのか?

 

と、NohJesuが怒涛の質問w。これは意外な展開でしたww

 

知る範囲が人間の脳の観点の限界であり、物自体は脳の観点の外。知る世界をAだとすると、知る範囲の外はnotA。そして知る範囲は瓶の中であり、その範囲の外は瓶の外。つまりスクリーンの中と外の関係性を知ることが重要だということ。このように令和哲学がカント哲学に入ることで、スクリーンの外がスクリーンの中を思い込んでいる状態であることが理解でき、無条件希望しなければならないことがあることがわかる。そしてさらには無条件知らなければならないことがあり、それが完全知であり絶対知である。

 

その上で世界共和国を作るには何が必要か?の質問に戻ってくる。

 

それに対して小水カント。

やるしかない!

 

単刀直入でわかりやすかったですw

 

次、黒田プラトン

存在よりも価値が大事。模様形は影であり、真実は善のイデア。事実判断ではなく価値判断をすること。アメリカに負け事実を見るのではなく、日本には可能性があることを見ること。

 

それに対しNohJesu。

プラトンから見たら事実は重要ではない。戦争に負けたとしてもそれがイデアになることもありうるのだから。負けた経験のないアメリカはリーダーになれないけど、その経験のある日本はリーダーになれる。歴史上の英雄はみな負けを経験しているのだ。現実で負けたという敗北のトラウマに支配されるな!不安で生きるか理想で死ぬか。これを使うこと。

 

次、ニーチェ圭。

思い出せ!日本はゼロ化を二回もやったのだ。末人、ルサンチマンのままでいいのか?砂漠のラクダを耐え忍んだから、今ここ獅子になるチャンスだ!新たな意味価値をつけていく日本になれ!

 

対するNohJesu。

アメリカを恨んではないけど、私たちは大事なものを守ることができなかった。だから小さな希望すら持ってはダメ。絶望の中でもがくしかない情けない存在なのだ。このトラウマをゼロ化しなければならない。日本は大事なものを守ることできなかったのではなく、道徳的に素晴らしい勝利をしたのだ。まだ力がある時にオールゼロ化したことは決断力と勇気があることだ。今からアメリカをはるかに超えるリーダーシップを発揮できる。

 

不知ハイデガー

日本、2番でいいなんて今すぐやめろ。実存的決断を持って明治維新を起こしたように、今ここ使用不可能性をわかって死ぬことで心が思考性を持って時代を変えていく。このことを祝福が来ている日本からやること。

 

NohJesu。

明治維新を起こした日本がなかったら世界がどうなってたのか。日本がなくなった時に日本の価値が見えてくる。日本の貢献度は半端ではないのだ。核爆弾落とされてもアメリカを恨まず平和の秩序創っていることは凄まじいのだ。同じようにウクライナに核を使ったとして、ウクライナはロシアに協力して世界秩序を創ると思うか?だから日本が戦争しないなら何をするべきなのか?それが教育強国だ。心が何か、平和が何か、それを教えられる日本になること。

 

そして野田ドゥルーズ

今が出番だ!ドゥルーズ哲学にはひとつに固定された主体がなく、常に変化していく。今の日本は2番でいいという下のポジションに居続けているが、それは日本がこの時のために準備してきたことなのだ。今、ピースリーダーシップを発揮するために世界に発信できるタイミングが来ている。それに気付け!

 

対するNohJesu。

リトルネロ。日本出番だって言った時に楽器がない・・・。何を演奏したらいいのかわからない・・・。これでは最悪。日本がなくなった時に価値がわかる。どうすれば戦争をゼロ化することができるのか、そんなことを発信した時に全世界が日本に耳を傾けるのが今。資本主義、民主主義、個人主義のリセットに一番効率性の高い行動を取れるタイミング。それが2024年。それを2022、2023で準備して出番だってなった時に世界を泣かせることだ。

 

今日は以上のようなやりとりがありました。本当にタイミングがきていることをビリビリと感じる時間になり、みんなで準備していけたらいいなと深く思う有意義な時間になりました。

 

本日も最後まで読んでくださりありがとうございました。